Ψ(`∀´)Ψケケケ と (´・ω・`)ショボーン

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【Excel→Calc】ExcelからLibre Calcにマクロを移行するマニュアルが公開中【マクロ移動】

フリーのオフィスソフトの出来が良くなってきた昨今、有償のオフィスソフトから無償のものへと移行を考える人も多いかと思います。しかし、その過程で移行を阻害するのが、大まかな使い方や出来ることは同じでも、ソフトごとの細々とした違い。新規で作成するデータであれば兎も角、既に作成してしまったデータで書式が崩れてしまったり……。

このマクロも似たような問題を抱えるひとつらしく、今回、福岡市農業協同組合がExcelからLibreOfficeへと移行するためのマニュアルを公開しました。

 

このマニュアルはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで配布されており、非営利目的で原著作者のクレジットを表示すれば、自由に複製、頒布、展示、実演できるようなのでオススメです。

 

【Aviutl】時間制御の使い方【拡張編集】

  • Day:2012.05.10 17:00
  • Cat:Aviutl

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拡張編集プラグインの『時間制御』は、グループ制御と同系統?のメディア制御をするためのオブジェクト。同じ動画や画像、図形、音楽等を繰り返したいときに使うと便利。

時間制御とは

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指定した時間制御の長さの範囲で、動画や画像、図形、音楽を繰り返す。

導入は『拡張編集プラグイン』→『メディアオブジェクトの追加』→『時間制御』によって、拡張編集プラグイン上に追加する。

項目は『位置』、『繰り返し』、『コマ落ち』の三種類。その他に『対象レイヤー数』があり、『位置』は『対象レイヤーのフレーム(時間)の割合?』と『フレーム番号指定』がある。下位のレイヤーが効果範囲になり、レイヤー数を指定すれば効果範囲を指定したレイヤー数に留めることもできる。

時間制御の『位置』について

  • 『対象レイヤーのフレーム(時間)の割合』は初期の『0』→『100』ならば、最初から最後まで。
  • 『フレーム番号指定』にチェックを入れた状態では、仮に300フレームの動画ならば、『0』→『300』で最初から最後まで。

ちなみに前者の場合、『50』→『100』にすると、151フレーム目から300フレーム目(半分から最後)までが効果範囲になる。

時間制御の『繰り返し』について

時間制御の長さの効果範囲内で、指定数の分だけ繰り返される。具体的に言えば、300フレームの長さの時間制御の『繰り返し』が『3』のときは、100フレームで1回の再生を三回繰り返すということ。

これは通常の再生の3倍の速さで再生が行われるということを意味しているので、オリジナルの再生速度で繰り返したい場合は、『再生速度』を調整する必要が出てくる

オリジナルの再生速度で再生させたいとき

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  • 2回繰り返すのであれば、『再生速度』を100÷2=50に
  • 3回繰り返すのであれば、『再生速度』を100÷3=33.3に
  • 4回繰り返すのであれば、『再生速度』を100÷4=25に
  • ……

※ 上記のキャプチャの繰り返しは『3』。Layer5がオリジナルの動画で、Layer3は再生速度を『33.3』にしたもの。コマ落ちは『1』。

コマ落ち

『繰り返し』の数値が大きくなったときに使う? 再生速度が『33.3』のような場合に端数合わせ? (← 微妙)

コマ落ちの数値は『1』違うだけでも、視覚的な見え方が変わってくるので、適時適正値にする。

まとめ

時間制御は、繰り返す回数と対象の再生速度に注意が必要。また、時間制御の効果範囲が単一のLayerや『時間制御の長さ=対象の長さ』となっているときは問題ないけど、効果範囲が複数のLayerに渡るときは、『時間制御の長さ=対象の長さ+空白の長さ』になることもあり、その場合、時間制御の効果範囲に含まれている空白の長さも繰り返されるので、それを考慮しておく必要がある

【Vimeo】ログイン後はどんな感じかというと……【画像あり】

20120509173301Vimeo, Video Sharing For You

最近、Vimeoのアップロードとか使い方といった検索単語でこのブログに来る人がいるので、実際の様子を画像入りで簡単に解説しようかと思います。Vimeoのアカウントの取り方や動画のアップロード方法は以前、

で、記事を書いているので、そちらを参照してください。少し前の記事だけど、概ね問題ないはず。たぶん。

ログイン後

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ログイン画面。入力欄の左がEメールアドレス、右がパスワード。

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cookieを無効にしていたのを忘れていて、追い返されたww ログイン画面が違うけど……もう一度、ログインする。

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【HTML5】ちょっと調べてみた。まとめ記事【CSS3】

ブログのテンプレートをHTML5にしてみたので、HTML5とCSS3についての記事を調べてみた。

構造としてはxhtmlに似ている?らしいんだけど、HTML5は動的な印象がまだまだ強くて、個人的には文書的だと思っていたxhtmlに似ているとはどうしても思えない。まあ、慣れなんだろうけど。

ちなみにΨ(`∀´)Ψケケケは、htmlは書けてもJavascriptとかチンプンカンプン。htmlも独学で貧相なサイト程度なら作れるけど、上等な部類はダメ。プログラムぇ……。

HTML5とCSS3に対応しているエディタ

検索を掛けてみたけど、上位に出てくるのが『BlueGriffon』ばかりで、現在はまだ対応エディタが少ない感じ。『BlueGriffon』はSVGも描けて良さそうだったけど、CSS3エディタがアドオンとして有償になっているのが痛かった。『Aptana Studio』はエディタとしては良さそう。ただ、ファイルはDLしてきたけど、まだインストールしてないので、これから試してみたい。

使い慣れている『ezhtml』がHTML5とCSS3に対応してくれれば、かなり楽なんだけど……まあ、仕方がない。いずれ対応することを信じて、待ちの一手。

HTML5やCSS3についてまとめられているサイトやブログ

とりあえず新たに加わった要素と構造を調べながら、フリーのテンプレートを配布しているサイトからHTML5とCSS3のファイルをDLしてきて、何がどういう感じになっているのか覚えるつもり。以前、xhtmlを覚えたときと一緒。基本的には骨格となる要素がどういう位置に来るのか、属性はどんなものがあるのか、どんな効果が出るのか、入力とプレビュー(更新)を馬鹿みたいに繰り返しながら覚える! 前はflowfloatとclearの使い方に四苦八苦したけど、今回はどうなることやら……。

HTML5とCSS3の大変そうなところ

情報量が兎に角、多くなりそうなところ。HTML5とCSS3はこれまで以上に色々とできるというか、視覚的情報を増やすために入力量も増えそうなので、タグエディタやら支援サイトの利用が必須になりそう……。でも、画像をいちいち配置しなくてもボタンとか作れるのは結構、魅力なので色々と調べながら上手くやりたい。

最近は参考になりそうなサイトや支援サイトも増えているので、有効活用すればそれなりのサイトを構築できるはず。最初はフリーのテンプレートを流用して、そのうちにオリジナル性のあるサイトを作れたら……いいなぁ。