Ψ(`∀´)Ψケケケ と (´・ω・`)ショボーン

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【AviUtl】AviUtlの構築環境を更新して処理を高速化しよう!【拡張編集】

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AviUtlや拡張編集プラグイン自体に更新はないけれど、その周辺にはちょっとした更新や新たな鉄板ファイル?っぽいものが出てきているので、AviUtlの構築に必要なファイルをリストアップ。

幾つかの必須ファイルに関しては、rigayaさん配布中のインストーラーを使用して導入するということで省略。Nero AAC Encや省略されたものについてはこちらの過去記事の本文やコメント欄を参照してもらうと、ある程度の要件は満たせるかと……。

 

ちなみにスクリプトを多用した動画作りをされている方は、LuaJITによるスクリプトの高速化がオススメです。また、コーデックについても古くものよりも新しいもののほうが最適化によって処理が速くなっていることが多いので、定期的に更新することをオススメします。

同様にx264やL-Smashなども、新しくなればなるほどバグの修正やプログラムの最適化が行われているはずなので、こちらも定期的に更新することをオススメします。

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【AviUtl】スクリプトの導入方法や各種注意事項(初心者用)【拡張編集】

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AviUtlにサードパーティ製のスクリプトを導入するときのやり方や注意点についての記事です。準備と導入手順の項目を見てもらえればわかりますが、基本的にスクリプトの導入は、配布されているファイルを指定フォルダにコピペするだけで完了します。

ただそれだけだとアレなので、配布されているファイルの形式や付随しているファイル、スクリプトを管理するためのフォルダ作成等の注意点、オブジェクトの先頭フレームで初期化を要するものについても言及しておきました。

参考になれば……。

準備(AviUtl側)

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  • AviUtlと拡張編集プラグインが導入されていること。
  • AviUtl.exeのあるフォルダにpluginsフォルダ、更にその中にscriptフォルダが作ってあること。

 

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  • 各スクリプトをフォルダ単位で管理したいときは、scriptフォルダ以下に適当な名前のフォルダを作っておく。

 

導入手順

  1. 導入したいスクリプトをDLしてくる。
  2. AviUtlのscriptフォルダにDLしてきたスクリプトをコピペする。
  3. AviUtlを起動して、アニメーション効果やカスタムオブジェクトなどに該当するものが追加されていれば成功。

 

スクリプトファイルの取り扱い上の注意点

  • DLしてきたスクリプト(ファイル)がZip形式等で圧縮されていたら解凍し、解凍して出てきたファイルの中から必要なものをコピペする。
  • txt形式で配布されているファイルであれば、*.anm、*.obj、*.scn、*.cam、*.traに拡張子を変える。そのときのファイル名や拡張子に注意(※)
  • 配布されているスクリプトによっては、*.luaや*.dll等の付随ファイルがあることがあるので、それらも忘れずにコピペする。また、それらのファイルはコピペする位置がスクリプトとは異なることがあるので、説明文をよく読むこと

 

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うちのブログやAviUtlスクリプト Wikiでは、上の画像のような感じでスクリプトの内容が生で公開されている。これは利用中のサービスプロバイダの仕様(保存できるファイルタイプが限定されているため)。

このような感じに表示される場合は、Ctrl+Aで内容全てを選択した後、メモ帳などにコピペしてtxt形式(文字コード:SJIS)で保存した後、該当(配布先で指定されているはず)のファイル名と拡張子に変更することで、アニメーション効果やカスタムオブジェクトとして使えるようになる。

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【AviUtl】最新のAviutlの使用環境構築(L-SMASH Works使用)【2014/08修正】

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※2014/08/16 公式サイトからのリンク切れになっているnero aacencですが、neroのftpサーバにはまだファイルが生き残っているようなので、リンクをそちらに切り替えました。



AviUtlに必須だった幾つかのプラグインが不要となり、代わりに読み込みの速そうな新しいプラグインが加わったので、AviUtlの最新の使用環境構築(インストールの方法)を記事にしておきます。貼りつけた動画はYoutubeにその手順をアップしたものです。

解説の字幕がやや性急過ぎた感があるので、一時停止必須です。まあ、下の記事でも同じことを書いているので、参考にするならば下の記事のほうが……ゲフンゲフン。

ちなみに動画やこの記事では、『AviUtl + 拡張編集プラグイン + MP4(h.264 + AAC)出力 + アニメーション効果とカスタムオブジェクトの追加』を目的としています。ネットやニコニコ動画などで紹介されている追加スクリプト等は、その都度、[script]フォルダ等にコピー&ペーストしてください。

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【Aviutl】アニメーション効果やカスタムオブジェクトを簡単に追加!【スクリプト制御】

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AA2012000041さつき - ニコニコ大百科

Aviutlは中級者以上向け……なんて書くと、取っ付きにくい感じになってしまうけど、まあ、誰でも最初は初心者なのだから、とりあえずやってみるだけやってみるのがいいかもしれない。所詮、この世は慣れだから。実際、Ψ(`∀´)ΨケケケがAviutlを使うようになったのもこの一、二年程度。拡張編集プラグインの便利さを知ったことがやっぱり大きい。

最初は便利な『部分フィルタ + モザイク』の使い方を覚えて、上に貼ったリンク先の記事でカメラ制御等の使い方を知り、アニメーション効果やカスタムオブジェクトを追加して……という感じ。まあ、出力時のx264の設定値なんかは他のMediacoderやらAvidemux等で覚えたんだけど。

それは兎も角、今回はAviutlにめられたアニメーション効果カスタムオブジェクト一式を簡単に追加しようZE、という記事です。ちなみに一纏めの圧縮ファイルにされているので、追加されるアニメーション効果やカスタムオブジェクトの総数は不明。ただ、かなり一杯あるので、非常にオススメ。

【Aviutl】簡単な使い方【2011/08現在】

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※この記事よりも新しいAviUtlの使い方
【AviUtl】最新のAviutlの使用環境構築(L-SMASH Works使用)【2012/07現在】
http://madeinpc.blog50.fc2.com/blog-entry-654.html

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以前、書いた【H.264】Aviutlの簡単な使い方【Aviutl】にある古いx264.exeのリンク先に飛んでいる人が多いので、新たなリンク先を含めてAviutlの基礎構成ファイルとフォルダ構造を……。

 

AviUtlの基礎構成ファイル

とりあえずAviutlで動画をMp4(H.264 + AAC)で出力するために必要なファイル。

 

フォルダ構造

重要なのはAviutlを展開したフォルダ内に『plugins』というフォルダを作ること。基本的にAviutlのプラグインはそのフォルダに入れて管理する。

下の画像のアーカイブとアーカイブ2はΨ(`∀´)Ψケケケが個人的に作ったフォルダなので他の人は必要なし。(ちなみにアーカイブ内にはDLしてきたAviutlの基礎構成ファイルが保存されていて、アーカイブ2内にはDLしてきたAviutlで使われているプラグインファイルが保存されている)

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一度、Aviutlを起動させた後に生成される一部ファイル(環境設定ファイルiniやcfg、sav)も含まれてしまっているけど、Aviutl.exeのあるフォルダ内はこんな感じ。

基本的にはAviutl関係のファイルと他のexeファイルをこの階層のフォルダ置く。

 

で、下の画像は『plugins』内のファイル。ここにはAviutl関係のファイルと他のexeファイルを除く各プラグインを展開して入れる。

20110805081418

buckupフォルダはAviutlを起動させ、拡張編集プラグインを使用すると自動で作成されるのでわざわざ作成する必要はなし。拡張編集の各種機能を使用する上で必要とする各フォルダに関しては、拡張編集付属のテキスト(exedit.txtやlua.txt)を熟読のこと。

 

ここまで基本的なファイルとフォルダの位置関係を説明してきたけど、ぶっちゃけ、上記のAviutlの基礎構成ファイル関しては、全てのファイルが同じ階層のフォルダに纏められていても問題はなかったりするww

まあ、今後の更新でどうなるかはわからないけど……。

 

ちなみにDirectShow File Readerを活かす(様々な形式の動画を読み込む)ためには、各種コーデックやスプリッタをPCにインストールしておく必要がある。それらがPCにインストールされていない場合は、【まとめ】動画の加工編集や変換に役立つフリーソフト(暫定)【一覧】の「コーデックとスプリッタ関係 ※」から必要なコーデックやスプリッタ、あるいはコーデックパックを選んでPCにインストールする。

Aviutlの設定

Aviutlで環境設定をした後は、必ず再起動が必要。下の画像は参考用の一例。

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ちなみに拡張編集プラグインを含めて最大○○といった箇所は、指定した数値以上の動画や画像を読み込めなくなるので、それなりの数値にしておくことが望ましい。

また、「リサイズ設定の解像度リスト」は「1920x1080,1280x720,……」のような形式で必要な解像度を追記する。キャッシュフレーム数は数値が大きければ便利だけど、その分メモリを食うのでほどほどに。

 

「入力プラグインの優先度」はDirectShow File Readerを一番下にするのが望ましいらしい。理由はAviutlが不安定になることがあるからだとか。

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ちなみにΨ(`∀´)Ψケケケは気にせずに一番上。というかffdshow+haali Media Splitterを入れているのでMP4 File Readerはいらないかも……インターレース解除的な意味で。

 

AviUtl - 拡張x264出力(GUI)Exの画像は左のリンク先の長ったらしい記事の、下のほうに貼ってあるので参考にしてもらえれば……。ちなみにチューニングの項目がいるのか疑問。

動画作成の流れ

  1. Aviutlを起動する。
  2. 拡張編集プラグインをオン(「設定」から拡張編集をクリック)にする。
  3. 新規プロジェクトを作成する。
  4. 動画ファイルや画像ファイル、音楽ファイルを読み込む。
  5. フィルタ効果やテキスト等の編集作業を行う。
  6. 最終的に出力する動画の範囲を指定する。
  7. 「ファイル」の「プラグイン出力」から「拡張 x264 出力(GUI)Ex」を選択し、投稿する動画サイト等の規格に従った設定をして、ファイル名と拡張子(mp4)を指定して保存する。

 

今回はAviutlの基礎構成ファイルのみの紹介だったけれど、ネット上には様々なプラグインがあるので、必要に応じて取得し、説明文に従って「plugins」等のフォルダに配置する。

おまけ

一部形式のファイル(wmvなど)を直接、拡張編集プラグインに放り込むと、バグなのか上手く読み込めないので、拡張編集プラグイン上で右クリックから「メディアオブジェクトの追加」→「動画ファイル」→「参照ファイル」で読み込ませる。

もちろん、DirectShow File ReaderがAviutlに導入済みで、コーデックやスプリッタがPCに入っていることが前提条件となる。

 

 

 
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注意事項

紹介されているフリーソフト、スクリプトをインストールするときは、フリーソフトの説明および注意事項を熟読し、自己責任においてご利用下さい。



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配布中のAviUtl用のZIPがDLできない件
どうもzipを置いていたサイトを単なるファイル置き場にしてしまったのが悪かったようで、直接ブログからダウンロードできなくなってしまったようです。 ファイルを保存していた『ultramarinepig.web.fc2.com』の

トップページ(リンク)

に各DLLへのリンクを貼ったリストを作りましたので、ブログのDLの項目からダウンロードできない場合はそちらからダウンロードしてください。

ファイル名はブログのDLリンクに表示されるものと同じですので、それを選択してもらえれば……お手数ですが、よろしくお願いします。m(_ _)m
 
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8コア16スレッドのAMD Ryzen R7 1700で組むコスパの良い自作PC。

注意点としては現在発売されているRyzenはAPUではなくCPUなので、GPUが必須であること。また、CPUクーラーはAM4(Ryzenの規格)に未対応のものがある(下記のH60はOK)ため、メーカーの公式サイトで対応状況を要確認。

現在、未対応でもオプションのプラケットが発売されることもあるようなので、今使っているCPUクーラーが使えないとは限らないことも留意。

(AM4 Ryzen対応)



記事:CPUの『殻割り』に使うグリスの候補【OC 殻割り】



 
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