archive: 2017年07月  1/2

【AviUtl】上書きとクリッピングが選択できる放射状効果線を配布!【Script】

放射状効果線は動画や画像、図形オブジェクトに追加して使用するアニメーション効果で、追加したオブジェクトに放射状の効果線を上書きしたり、クリッピング※したりすることが可能。効果線の長さや太さ、密度、色、合成モード、配置位置、中心からの距離等を変更可能で、使い方によってはワイプ風の登場退場効果にもなるかも……。 ※合成の項目の値を変えることで、効果線の書き込まれた部分をない...

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【Blender】髪の質感が悪くない感じになったのでちょっとしたメモ

上の画像はBlenderで人の頭部を作り、AviUtlで背景と合成&フィルタで修正してPNGに書き出したもの。如何にもゲームの登場人物という感じのデキ。最近の3DCG界隈ではかなりクオリティが上昇していて、いよいよ不気味の谷を超えるのかという感じになってきているけど、自分は当分、谷底を這い回ることになりそう……。 とりあえず眼球がそれっぽくないし、モデリングでもテクスチャペイントでも雑な部分が多い。マテリアル設定で言え...

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【Blender】サンプリングの値とノイズの関係のつづき

前回のサンプリングの各値を変更させると、レンダリング結果(主にノイズに注目)がどうなるのかという記事の続き。 ちなみに直接値と間接値の値を弄ることで、ある程度のノイズを抑えたり反射の感じが変わることがわかったものの、何をどうするとベストなのかは今ひとつ不明。 ただ、ノイズがはっきりと出ているときは間接値に小さな値を設定してやると良さそう。直接値は設定しないか、あるいは設定するのであれば小さめの値で...

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【Blender】サンプリングの各値による変化(ノイズ軽減等)他

プロパティ → レンダー → サンプリングと進んだ場所にある『直接値を制限』と『間接値を制限』、『Light sampling Threshold』の項目の値を変化させるとどうなるのか……という記事。基本的に画像のノイズの有無についての判断なので、縮小されている画像をクリックして大きめの画像で確認してください。 構図は立方体を原点に置いて回転させ、上右手前に等距離で光源を配置している状態。背景はなし。基本的にありとあらゆるものが...

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【Eclipse】ライブラリ名指定でドハマリ【覚書】

OSをVista→Win10に変更したことにともない、開発環境も今まで使っていたNetbeansからEclipseに移行してみたのだけど、EclipseでAviUtlのDLLを作成するための環境整備でドハマリしたので覚書。 あーでもない、こーでもないと無駄にした時間を考えると……(´・ω・`) きっとまた時間が経って、新たにプロジェクトを作ろうとすると忘れていると思うので、未来の自分に足がかりになるであろう痕跡を……。...

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