【AviUtl】TA個別文字枠と破裂落下を配布【拡張編集】

20150414124735

2017/01/28 TA個別文字枠を更新。

TA個別文字枠は文字毎に枠をつけるアニメーション効果で、枠の幅や透明度、大きさなどが変更可能。また、テキストの移動や回転等の他、登場退場系のアニメーション効果を上位に置くことで、文字と一緒に枠も動かすことが可能

注意点としては、規則正しい綺麗な表示をしたい場合は、半角は半角のみ、全角は全角のみで、等倍フォントを使用したほうがいいこと。これらが混ざり合っていると、間隔が狂い、見栄えが悪い。

 

20150414130313

TA破裂落下は指定時間を経過すると、文字が中心から四方に破裂して落下し、底の部分に溜まるアニメーション効果。破裂するときの初期速度や破裂後の壁となる幅や底となる部分の範囲指定が可能。また、オブジェクト分割フィルタを上位に置いた動画や画像にも使用可能

 

20150414130001 20150414130037

※ オブジェクトの先頭で初期化しているので、途中から再生したりフレームをスキップしたりすると、正しく表示されず(ただし、オブジェクトの先頭からエンコードするのであれば影響なし)。

 

※ 基本的にどちらも『文字毎に個別オブジェクト』を入れて使用するアニメーション効果。
※ 設定項目はそれほどないし、項目も小難しいものではないので、項目の解説は今回は省略。

サンプル(TA個別文字枠)

1077.mp4_snapshot_00.08_[2015.04.14_13.13.40]

枠として使用した場合。

 

1077.mp4_snapshot_00.16_[2015.04.14_13.14.20]

パネル的に使用した場合。

 

1077.mp4_snapshot_00.31_[2015.04.14_13.14.36]

テキストを移動座標上に配置にして、装飾モードを影(薄い)にしたもの。

 

1077.mp4_snapshot_00.44_[2015.04.14_13.14.45]

全角と半角などの影響。半角で位置が近すぎる場合は文字の後に半角スペースを入れてやると吉。

 

DL

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → anmに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

@TA個別文字枠&破裂落下.txt → @TA個別文字枠&破裂落下.anm
※単独版→TA個別文字枠.anm(@が不要なので注意!)

 

(たまに@が変換ミスで全角になっていることがありうるので、その場合は半角にしてください)

 

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment