【AviUtl】ABFA02(ラスター、色ずれ、波紋)を配布。(音に合わせて変形のVer2)【拡張編集】

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以前に配布した『音に合わせて変形(ラスター、色ずれ、波紋)』の改良版です。音に合わせて各効果が発生しますが、前Verとは異なり、取得フレーム数を指定することで指定値分のフレームの平均値を算出し、ヌルヌルとした感じの滑らかな動きをするようになっています。

 

 

注意事項 ※

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  • AudioBufferの値を取得しているので、音声ファイルやシーン(音声)が同一フレーム上にないと動作せず。
  • 動きを滑らかにするために必要フレームをその都度取得しているので、編集中にフレームを跳ばしたりプレビューで処理が追いつかなくなると、数フレームの間、正常に表示されない場合あり。
  • ただし、その場合でもエンコードには影響がない……はず。
  • また、最初の数フレーム(指定フレーム数以上)をメイン画面の『|▶』で進めてやると、大抵の場合は上手くいくかと……。
  • オブジェクトの頭でフレームを初期化しているので、取得フレーム数を変更した場合は一旦、作業フレームをオブジェクトの頭に持って行き、初期化してやる必要あり。

 

項目解説

 

項目的には前Verと比べると、設定内の取得フレーム数の指定項目が増えただけなので、項目の解説は上のリンク先記事を参考にしてください。また、各項目と効果自体はAviUtlの同名効果のそれと同一です。

取得フレーム数の値については、『1』だと前Verと同じ動き。『2』であれば2フレームの平均値、数値が大きくなればなるほど平均化されて滑らかな動きにはなりますが、音に対する反応は鈍くなります。

 

DL

 

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

 

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → anmに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

@ABFA02.txt → @ABFA02.anm

 

(たまに@が変換ミスで全角になっていることがありうるので、その場合は半角にしてください)

 

 

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2 Comments

(´・д・`)  

反映されません

スクリプトフォルダに.anm形式で入れたのですが、
アニメーション効果に一向に反映されません。
※@はしっかり半角になっています

2015/12/01 (Tue) 10:13 | REPLY |   

Ψ(`∀´)Ψケケケ  

Re: 反映されません

『反映』がアニメーション効果のリストに名前が出てこないという意味であれば、どっかしら(ファイル名やフォルダ構成)がおかしいはずなのでもう一度確認してみてください。

『反映』が上手く動かないという意味であれば他のスクリプトとの干渉か、0フレームで初期化が上手く行っていないかのどちらかだと思われます。他のスクリプトと干渉している場合→音声ファイルと単独のオブジェクト(図形)を配置し、他のアニメーション効果を選択せずに直接このアニメーション効果を追加(震える→このアニメーション効果。途中で他のアニメーション効果を選択肢ない)し、0フレーム初期化(タイムラインの現行フレームの縦線をオブジェクトの頭に合わせる)をした後、数フレーム分『▶』をクリックして移動してからプレビュー表示で確認してみてください。

これで動いたのであれば、他のアニメーション効果との干渉だと思われます。

2015/12/02 (Wed) 12:08 | REPLY |   

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