【Blender】ミックスシェーダを利用した画像テクスチャの切り替え【覚書】

20150601171022ミックスシェーダにキーフレームを設定して、画像テクスチャを切り替える方法の覚書。

ミックスシェーダをピラミッド型に配置。それぞれにキーフレームを設定すれば、0の0→画像1、0の1→画像2、1の0→画像3……と画像テクスチャを切り替えることも可能。また、キーフレームの間隔をあけてやれば、徐々に切り替わり、間隔を短くすればすぐに切り替わる。

 

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こんな感じに配置して、ミックスシェーダの値をそれぞれキーフレームを設定して管理してやる。

ノードの基本構造

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  1. オブジェクトを編集モードにし、画像をはめ込みたい部分を選択する。
  2. UキーでUVマッピングをし、UV画像エディタで画像に頂点を合わせる。
  3. プロパティのマテリアルで、ノードにミックスシェーダを配置。
  4. それぞれにディフューズを追加。
  5. 各ディフューズに異なる画像テクスチャを追加。
  6. タイムラインでフレームを指定しつつ、ミックスシェーダの値を0~1の間で設定し、それぞれにキーフレームを設定する。

 

 

※ 上の画像は、あくまでも基本型(基本構造)。ミックスシェーダ~ディフューズ間に、更にミックスシェーダを配置して、その下に光沢等のシェーダを追加することも可能。

※ レンダリングやリアルタイムレンダリングをしないと、変化が反映されず。(マテリアルやテクスチャ表示だと再生ボタンを押してもダメだった)

ポイント

  • 使用画像の大きさや位置は揃えておいたほうが無難。
  • 設定が面倒臭い。→ 動画編集ソフトで動画を作り、それを画像テクスチャ(ソース:動画)として貼り付けたほうがキーフレームの設定等をしなくて済むかも……。

 

画像テクスチャ(動画)の使用方法

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動画を画像テクスチャとして貼り付けた場合のノード。この場合も、レンダリングやリアルタイムレンダリングをしないと、変化は反映されず。

 

  1. 画像テクスチャを選択。
  2. ファイルに表示させたい動画を選ぶ。
  3. フレーム数や開始フレーム等を設定。

 

オブジェクトの各面にそれぞれノードを設定して異なる動画を読み込ませてやれば、オブジェクトの各面にそれぞれ異なる動画を映し出すことも可能。(ただし、平面上に動画を並べたり、簡単な構造(四角形等)の面に動画を表示させるのであれば、AviUtlのカメラ制御等を利用したほうが処理が軽いかも……)

 

 

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