【AviUtl】ABFA03(音に合わせて振動・拡大率・透明度のVer2)を配布。【拡張編集】

AA2015000458

 

ABFA03は音に合わせて変形2(振動・拡大率・透明度)のVer2。既に配布済みのABFA01、02と同様に指定フレーム分の平均値を取得して、滑らかな効果として反映するもの。

項目やその効果等は基本的に前Verのそれ、同名の基本効果のそれと同じ。違う部分は平均値を取得するためのフレームを指定できることぐらい。

また、注意点も他の平均値を取得するスクリプト同様。オブジェクトの先頭での初期化、プレビューや編集中のスキップによる非正常な表示(先頭で初期化されていればエンコードは問題なし)の発生、同一フレームに音声ファイル必須などなど。

注意事項

  • AudioBufferの値を使用しているために、音声ファイルやシーン(音声)が同一フレーム上に存在しないと動作しない。
  • オブジェクトの先頭で初期化。
  • その都度、指定フレーム分の平均値を取得しているので、編集中にフレームを跳ばしたり、プレビューでフレームがスキップされると、数フレームのあいだ、正常に表示されないことあり。

 

 

  • 初期化さえされていれば、編集やプレビューで正しく表示されない場合でも、エンコードには問題ない……はず。(エンコードされた動画)
  • オブジェクトの先頭からメイン画面の『|▶』をクリックして数フレーム進めてやると、フレームがスキップされずに正しい表示がされやすいはず。

 

項目解説

 

取得フレーム数の指定以外の項目は、前Verの音に合わせて変形2と同じなので、リンク先の記事を参考に。基本項目の意味は、拡張編集プラグインの同名のフィルタ効果と同一。

 

DL

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → anmに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

@ABFA03.txt → @ABFA03.anm

 

(たまに@が変換ミスで全角になっていることがありうるので、その場合は半角にしてください)

 

 

 

 

 

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