【Broadwell】OCが可能でIrisPro6200搭載のi7-5775cとi5-5675cが発売間近【対応メモリはDDR3Lだ…と……】

 

Intelから久々のデスクトップ向けの第5世代CPU(Broadwell)、i7-5775cとi5-5675cが発売間近。ちなみに末尾が『C』ではあるものの、他の『K』シリーズと同じくオーバークロック(OC)が可能とのこと。

また、グラフィックスは高性能が売りのIrisPro Graphics 6200が搭載されており、実行ユニットは48基(i7-4790kは20基)、128MBのL4キャッシュ(eDRAM)を持ち、微妙な感じのプロセッサ周りは兎も角、QSVエンコード等のグラフィックス周りは期待できそうな感じではある。

ちなみに対応メモリはDDR3L-1333/1600という変わり種。

CPUの基本性能はCore i7-5775cは4Core8Threadの3.3GHz(ターボブースト時は3.7GHz)。Core i5-5675cは4Core4Threadの3.1GHz(ターボブースト時は3.6GHz)。

適正価格としては、5775cが336ドルなので1ドル124円とすると、税込みで『45000円』程度。5675cが276ドルなので1ドル124円とすると、税込みで『37000円』程度という感じ。

ご祝儀価格さんマジパネェ……。マジパネェ……。

 

 

ちなみにこれらのCPUに対応したデスクトップ用のDDR3Lメモリを調べてみたのだけど、品薄っぽいのが気になる。CPU発売後は売り切れになりそうなので、まだ買ってない人は早めに買っておいたほうが無難かも……。

DDR3の価格が高騰したままなので、DDR3Lとの価格差は余りない感じ。

 

グラボを積まずにコンパクトで、そこそこの性能のPCを組みたい人向けのCPUという感じ。まあ、ご祝儀価格が終了することが前提だけど。

しかし、またグリスバーガーなんだろうか。びくびくしながら殻割りして、おっかなびっくりリキプロを使って……という人が増えたのもグリスバーガーのせい……。

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