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【AviUtl】RndFigInOut 2種類を配布【拡張編集】

Edit Category Aviutl > スクリプト(配布物や制御法関係)

20150718141446

RndFigInOutは、ランダムに図形が上下左右から一定確率で現れて画面上を移動した後、対辺に向かって消えていくスクリプト。

個数や出現頻度(閾値)、速さ、長さ、大きさ等が変更可能。また、01は長方形タイプ、02は円形配置タイプ。ちなみにグローなどの光系のフィルタと相性がいい……はず。

使用想定イメージは、背景やシーン間の繋ぎに……という感じ。ちなみにカメラ制御下で奥行きのある立体的な使用も可能。上手く使えばSFチックな、サイバーパンク的な使い方もできる……かもしれない、もしかしたら。


Sample

20150718145150

RndFigInOut02のキャプチャ。出現する図形は円形配置。出現→消失までの流れは01と同じ。

 

20150718144516 20150718144533
20150718144610 20150718144632

『カメラ制御++』項目のチェックの有無の違い。チェックなし(下)だと、カメラ制御下でも平面としての利用になる。

一方、チェックあり(上)だと、空間として利用できるので、他のテキストや数値、画像や動画などをカメラ制御で利用し、その空間内に配置することで立体的な使用も可能になるかと……。

 

注意事項

  • オブジェクトの先頭で初期化。
  • Luaのos.time()で得られる値を乱数の取得値に加算しているので、SEEDに同じ値を入れても、起動毎に現れ方は変化する。

 

項目解説

20150718142332

 

  • 長さ:図形の長さ。
  • 個数:出現する図形の最大個数。
  • 速度:図形の移動速度。
  • 閾値:図形の出現頻度。値が小さいほど出現しやすい。
  • カメラ制御++:カメラ制御を利用する場合にオン。※

 

※ 別途、拡張描画(カメラ制御の対象)もオンにする必要あり。
※ 『カメラ制御++』の項目にチェック入れずにカメラ制御下で利用することも可能。ただし、チェックを入れないと、平面として描画されてしまう(シーンオブジェクトをカメラ制御下で利用した時のように、Z方向の動きがあっても、あくまでも平面上に描画されるのと同じ)ので注意。

 

 

20150718143113

 

  • 図形選択:使用図形の選択。
  • 図形サイズ:図形のサイズ指定。
  • 線幅:図形の線幅を指定。
  • 間隔:図形の間隔の指定。
  • ランダム色:チェックを入れると、ランダムな色に。
  • 色最小値:ランダム色の濃度(色の濃さ)範囲指定。※最大値は255で固定。
  • Color:ランダム色のチェックを外した時の図形の色指定。
  • SEED:乱数を得るための値。
  • X描画範囲:X方向の描画範囲の係数。
  • Y描画範囲:Y方向の描画範囲の係数。
  • 深度係数:Z方向の係数。立体的に使用したい場合は0以外の値を指定する。※
  • ランダム速度:チェックを入れると、個々の速度が異なるようになる。
  • ランダム長さ:チェックを入れると、個々の長さが異なるようになる。

 

※ 個々の図形のZの値は、±100×深度係数から算出されたランダム値。
※ 色最小値は、ランダム色を得るときのRGB(値の範囲は0-255)のそれぞれの最小値。つまりデフォルトだと、128~255の範囲からR・G・Bのそれぞれの値を取得する。
※ 黒はRGBの値がそれぞれ『0』で、白はRGBのそれぞれの値が『255』となる。ちなみに『128』という値は適度に光系のフィルタで光らせやすい値だったから……。

 

Download

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

@RndFigInOut.txt → @RndFigInOut.obj

 

(たまに@が変換ミスで全角になっていることがありうるので、その場合は半角にしてください)

 

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配布中のAviUtl用のZIPファイルがDLできない件
どうもzipを置いていたサイトを単なるファイル置き場にしてしまったのが悪かったようで、直接ブログからダウンロードできなくなってしまったようです。 ファイルを保存していた『ultramarinepig.web.fc2.com』の

トップページ(リンク)

に各DLLへのリンクを貼ったリストを作りましたので、ブログのDLの項目からダウンロードできない場合はそちらからダウンロードしてください。

ファイル名はブログのDLリンクに表示されるものと同じですので、それを選択してもらえれば……お手数ですが、よろしくお願いします。m(_ _)m
 
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