【AviUtl】スライドショー(大量画像用カスタムオブジェクト)を配布【拡張編集】

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2015/08/14
スライドショー円形配置を追加。


大量画像をスライドショーとしてスライド表示するスクリプトです。旅行やイベント等で大量に撮った写真や特定の系統でまとめた画像(たとえば上の画像のようにBlenderで作った画像)を表示させることを想定しています。

 

ちなみに基本的には以前、配布した『TC時間で画像切替(【AviUtl】写真メイン動画作成支援スクリプト【拡張編集】)』と同系統で、ひとつのフォルダにまとめた連番画像(リネーマー等で一括して名前を変えると楽です)を指定番号から順番に表示していきます。

また、切替秒数と切替の静動、角度(登場退場時の)、Z方向の位置、統一サイズ等を指定できます。また、ガイド機能で表示されている各値が表示されます。

 

機能的には、ある意味で『TC時間で画像切替』よりも基本的なものです。個人的には、指定ファイルの拡張子がJPGでも、PNGやGIF、BMPの画像ファイルを読み込めるようにすることができたので、進歩なのですが……。

サンプル

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サンプルなので、ガイドを表示したまま。また、10FPSの軽量GIF動画にしたため、切替の表示が上手く行っておらず。

……あとで下に動画を貼り付けておくので、本来の動きはそちらを参考に。

項目解説

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  • 時間:切替間隔。単位は秒数。
  • 速度:移動距離と言い換えてもいいかも。時間と速度係数の値によって調節する必要あり。
  • 角度:登場退場時の角度の調節。
  • Z方向:Z方向の位置の調整。
  • 読込情報:ガイド機能。各種情報が表示。

 

 

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  • File:連番にした頭のファイル名と拡張子を指定。※
  • フェードイン・アウト:チェックを入れるとオンになる。
  • 統一:幅に合わせるか、高さに合わせるか。※
  • 幅:幅に合わせるときの値。どの画像もこの値の幅になる。高さは自動。
  • 高さ:高さに合わせるときの値。どの画像もこの値の高さになる。幅は自動。
  • 読込予定枚数:予定枚数を表示してやると、ガイドに大まかなオブジェクトの長さが表示される。
  • 停止度:値が大きいほど、時間で指定した間隔で画像が切り替わる範囲内で、画像が停止している割合が高くなる。
  • 速度係数:時間の値を変化させたときに速度の値では対応できなくなったときに値を変えてやる。

 

※ ドライブとフォルダ、ファイルの間の区切りは『¥¥(←これは大文字だけど、実際は小文字で……)』。
※ 統一は自動拡大縮小機能。ガイドの統一サイズの後に(H)が付いていると、高さで統一。(W)が付いていると、幅で統一。

 

DL

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

 

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

@スライドショー.txt → @スライドショー.obj

(ファイル名の頭の『@』は小文字です。ミスで大文字になっているときは小文字にしてください。)

 

 

 

 

 

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