【AviUtl】TA文字色変化を配布【拡張編集】

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TA文字色変化はテキストオブジェクトに追加し、基本的には『文字毎に個別オブジェクト』をオンにして使用するアニメーション効果。

その効果は指定時間の範囲内で、文字毎に設定された判定値が閾値を超えると、指定色に変化するというもの。タイトル等のちょっとした装飾になれば……といった感じ。

サンプル

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10fpsで書き出しているので、実際のものとはちょっと異なるけれど、こんな風に文字の色が変わる……という動きは理解してもらえるはず、たぶん。

 

上にも書いたけれど、単体で使うよりは他の画像や動画と合わせて使い、また、文字に動きのない場合に色に動きを出して、映像にちょっとした変化を出すアニメーション効果。

項目解説

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  • 速度:閾値に対する判定値の変化速度。※
  • 閾値:値が小さいほど変化し、値が大きいほど変化しない。
  • 開始:効果の開始時間。秒数。
  • 終了:効果の終了時間。秒数。※
  • 縁の有無:チェックを入れると、縁取りが有効になる。

 

※ 閾値に対する判定値は文字毎にランダムに設定され、速度の値が大きいほど細かく判定が繰り返される。
※ 終了時間後は元の状態に戻る。

 

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  • 縁色:縁が有効になっているときの色を指定。
  • 縁中変化色:判定値が閾値を上回ったときに使用される文字の色。
  • 縁中背景色:判定値が閾値を上回らなかったときに使用される色。また、開始&終了時間外でも使用される。
  • 輝度保持:輝度を保持するか否か。デフォルトだと、保持しない設定。
  • 縁サイズ:縁取りのサイズを指定。
  • SEED:乱数を得るための値。

 

 

DL

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → anmに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

TA文字色変化.txt → TA文字色変化.anm

(今回は単独のスクリプトなので、頭の@は不要です。)

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