【AviUtl】曲の全体像を作れる簡易音波グラフ作成を配布【拡張編集】

20150927145916

簡易音波グラフ作成は、グラデーションフィルタ等と連携させて曲の進行度などを表示させるためのカスタムオブジェクト。

プレビュー再生等で一度、Buf値を取得する必要があるものの、最初から曲全体をグラフとして表示させることが可能。また、入力固定の値を切り替えることでフレーム毎に音を取得してグラフを描いていくこともできる。

サンプル

20150927141142

フレーム毎にグラフを描画していく様子。

 

20150927144830

全体像を固定表示させたもの。

 

20150927145134

Blenderで作った画像と合わせてみたところ。

20150927145352

間隔とサイズを調整して、合成モードを変更したもの。

20150927145648

上のものにエッジ抽出フィルタを追加したもの。また、入力固定を0にしてその都度、音を拾うようにした状態。

 

注意事項

  • Buf値を取得して動作するので、オブジェクトの同一フレーム上に音声ファイル(音声シーン)が必要。
  • 使用前に要初期化。※
  • グラフ幅割合の項目を変更した時も要初期化。
  • 音の全体像を固定表示する場合はプレビュー等で、一度、音を取得する必要あり。

 

※ 保存したプロジェクトを開き、編集やエンコードをするときに忘れやすいので要注意。

項目解説

20150927143143

 

  • Buf補正:取得した音を補正する。グラフの高さに影響。
  • 間隔:図形の個々の大きさに影響。
  • 入力固定:0で音を拾い、1で入力されたBuf値を固定する。※
  • サイズ:図形個々の大きさ。
  • 初期化:グラフを初期化する。

 

※ 全体像を表示するときは、プレビュー再生等で音を拾ってから固定する必要あり。

 

20150927143220

  • Guid:使い方の簡単な説明を表示。
  • 図形選択:使用する図形の基本型を選択。
  • 色:図形の色を選択。
  • グラフ幅割合:グラフの時間軸の表示、音の取得割合。※
  • X範囲係数:X軸方向の表示範囲係数。
  • Y範囲係数:Y軸方向の表示範囲係数。

 

※ 値が大きくなるほど詳細に音を取得するために時間軸(X方向)が伸びる(例:5フレーム毎の取得を1フレーム毎に表示するのであれば長さは5倍になる)。

これに対応するためには同時にX範囲係数やY範囲係数の値を大きくする必要あり。

DL

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

例:簡易音波グラフ作成.txt → 簡易音波グラフ作成.obj

(今回は単独のスクリプトなので、頭の@は不要です。)

 

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment