【AviUtl】図形衝突反射スクリプト3種類を配布【拡張編集】

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図形衝突反射01-03は、ランダム配置された図形が図形同士、スクリーンの枠に衝突すると、反射するカスタムオブジェクト。ちなみに上の画像は図形衝突反射03のもの。

01は図形の大きさをランダム化させることが可能で、02と03は衝突した図形に指定時間だけ効果が発動、また追加で放射状に図形を拡散させることもできる。使用イメージは背景の賑やかしやシーン間の繋ぎ。

 

ちなみに衝突判定がいまいちのようで、衝突がスルーされることがあるけれど、そこは華麗にスルーしてください。あと、ランダム位置が重なり合うことがあることも……。

注意点

  • 0フレームで初期化。
  • 図形サイズなどは基本、0フレームのみで変更可能。

サンプル

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図形衝突反射01の図形サイズをランダムにしたもの。これらがランダムな速度で直線移動し、壁や図形に衝突すると反射する。

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図形衝突反射02の衝突時の様子。衝突判定を満たしたものが光り、また、放射状に図形を拡散して花火のようになる。

基本的な挙動は静止画では説明しづらいので、記事末に貼り付ける予定の動画で確認してもらえれば……。

項目解説

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  • Num:図形の個数。
  • Vx:X軸の移動速度の最大値。※
  • Vy:Y軸の移動速度の最大値。※
  • S:図形サイズ。※
  • Guid:図形上に番号を表示。

※ 0フレームで初期化しており、初期化上でないと値は変化しない。

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  • Figure:図形選択。
  • Color:色の選択。
  • ColorR:色のランダム化。
  • Seed:乱数を得るための値。
  • 効果時間:衝突判定を満たした状態が継続する時間。
  • 効果名:衝突判定を満たしたときに発動させる効果名。
  • 項目1~4:効果名に対応する項目名。
  • 値1~4:項目名に対応する値。
  • 図形拡散:図形衝突反射02-03で、衝突判定を満たしたときに図形を効果時間だけ拡散させる。

DL

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

例:図形衝突反射.txt → @図形衝突反射.obj

(頭の@は半角です。全角だと、読み込みに失敗します。)

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