【自作PC】Skylakeで組むコスパの良さそうなPCパーツ構成【2015秋】

キーボードやマウス、PCケース、モニタを除くPCの中核部分の入れ替えの簡単な見積もり。主な用途は動画編集と3DCG(ちなみに余程に負荷の高いMMORPGでなければ、推奨環境も満たしているので、ゲーミングPCとしても使用可)。

 

細かなスペックは兎も角、大まかにはCPUはSkylakeの6700K(6600K)、メモリはDDR4-2400以上、マザーボードはZ170のATX、グラボはGTX960 2GB、SSDは128GB(MLC)以上、HDDは3TB程度、電源は650W Silver以上、CPUクーラーは安くて冷えるもの……といった基準でチョイス。

記事を書いた現在の見積もり

CPU:29K or 47K (6600k or 6700k)
MEM:8.5~14K
M/B:21K
GPU:15K~24K
SSD:6~20K
HDD:7.5~10K
PWD:7.5~15K
Cooler:4~10K
OS:13K
----------------------
合計:111.5~156K(6600K)
合計:129.5~174K(6700K)

 

価格に幅がある項目は、主に容量を半減させると、価格も半減するもの。メモリ:16GB→8GB、SSD:512GB→256GB→128GBといった感じ。電源に関してはGold→Silver、そこそこユーザーが多くて情報が集まっている安いメーカーに変更した場合という感じ。

また、コンテンツのDL化が進み、OSもUSBメモリで市販されるようになって、使用頻度の低くなりそうなDVDドライブ(Blu-rayドライブ)は手持ちのものがまだ使える状態であるために、費用削減も兼ねて見積もりから除外

 

しかし、こうして改めて合計価格を数値として書き出してみると、CPU&メモリ&M/Bが高すぎ。6700Kは多少下がってきたけど、それでも4790Kの頃の同水準のものと比べると20Kくらい高い!

ガン( ゚д゚)ガレ AMD!! もう一度、AthlonX64のようなCPUを造ってINTELと競争するんだ!

見積もりの範囲に入る感じの各PCパーツ

※ 記事を書いている現在でチョイスしているので、誤差が出てくる可能性あり。

CPU

CPUのHTに対応し、負荷のかかる動画編集や3DCGなどのソフトを使用するのであれば文句無しに6700Kを選択。HTに対応しないようなゲーム系ソフトを主な使用目的とするのであれば、6600Kを選択し、浮いた費用でGPUを強化するのもあり。

ちなみに以前、CPUクーラーの記事で触れたけど、OCを行う予定であればCPUの温度を下げるために殻割りが必須条件。殻割りしないと、高価な水冷クーラーを使っても冷えない。

 

メモリ

CPUの値段が高止まりしている中、徐々にDDR4メモリの価格が下落中。このDDR4-2666 8GB*2はどちらも14K程度と、多少値頃感が出てきている状態(かつての円高時に比べると、まだまだ高いけど……)なので、それをチョイス。

ただ、4GB*2版のコスパがやや悪いのが残念。

 

マザーボード

マザーボードによってモニタとの接続形式(HDMIやDisplayPort、DIV-Iなど)の仕様が異なり、ゲームなどではモニタに映像がヌルヌルと表示されるか否か違いが出てくるので、メーカーサイトの仕様の確認が必須。

また、USB3.1のタイプAやC、M.2などを始めとした次世代規格にどこまで対応しているか否かなども考慮する点。とはいえ、DX12などの対応を謳っていても、対応ソフトがまだなかったり、対応商品が高額だったりとすることもあるので、宝の持ち腐れにならない程度のもの(各種次世代規格に対応したMBは高額)を選択するのが吉。

 

GPU

コスパの良いGTX960をチョイス。ゲーミングPCや3DCGや画像編集などグラボを酷使するソフトを使用する予定であれば、GTX970やそれ以上のものにグレードアップ。

 

反対にグラボを酷使しないのであればGTX750TIなどにダウングレードして費用を抑えてもOK。ほとんどグラボを使用しないような人はCPUのグラフィック機能でも動画の視聴ぐらいは可能なので、GPUを買わないという選択肢もあり。

 

SSD

OS用。最低でも容量に128GB、できれば256GBは欲しいところ。ただ将来的に容量が大きく、また、安くなることが確実なパーツでもあるので、費用削減のために安さ優先で128GBのものを選び、2、3年後、512GBが10K程度で買える頃に買い換える……という選択もあり。

 

ちなみに各社のSSDの書き込み速度が軒並み、以前のものから訂正されているような気がするのは気のせい? 

HDD

データ保存用。現状、最もコスパのいい3TBのものをチョイス。無難にWestern Digital。ちなみに最近、グリーンが消えてブルーに統合されている。

 

電源

電源はコスパの良いクーラーマスターの750W Goldのものと、鉄板として名高い紫蘇の650W Goldのもの。終息品となったCorsair HX650と同等品らしい。紫蘇の電源は15K程度で、5年保証。

 

 

CPUクーラー

安くてよく冷えると評判の虎徹(空冷)とアプサラス4(簡易水冷)をチョイス。上にも書いたけれど、OCするならばどちらにしても殻割りは必須。

 

殻割りしないでOCする場合は4.6GHzで高価な簡易水冷でも結構、ギリギリな温度に。(記事下方の引用文)

OS

11月6日にWindows10 Homeが値上がり予定(+4K程度。今は13K程度)なので、年末年始にWindows10でPCを組む予定の人は今のうちに購入しておいたほうが吉。

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