【AviUtl】80年代風集中線などカスタムオブジェクト2種類を配布【拡張編集】

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(80年代風集中線+グロー+放射ブラーのキャプチャ)

 

80年代風の集中線と花弁や葉っぱになる集中線をそれぞれ配布。どちらも銭の数や長さ、中心径の調節が可能で、あれこれと設定を変えてやることで結果も変わってくるカスタムオブジェクト。

使用想定イメージはちょっとした画面の賑やかしや小道具……といった感じ。

サンプル

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ちなみに80年代風集中線はそのままだと、文字通り、80年代のアニメに出てきたかのような、ちょっと野暮ったくもあり懐かしくもあるような感じの集中線。

ちょっと格好良く使いたいのであれば、トップの画像のように幾つかフィルタを掛けてやると、随分と印象が変わる……はず、たぶん。

 

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中心径を狭めたものにトップ画像と同じくグローと放射ブラーを追加したもの。

 

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花弁or葉or集中線は選択する図形や長さによって花弁になったり、葉っぱになったり、集中線になったりするカスタムオブジェクト。図形の高さを内側と外側で変えることが可能。

 

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花弁or葉or集中線の選択図形を四角形にして長さの値を大きくし、配色をランダム色にしたものにグローフィルタを追加したもの。

けばけばしいけれど、まあ、あとは使い方次第……たぶん。

 

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上のものの長さを短くし、中心径にマイナス値を当てたもの。また、外幅(外側の高さ)を短くして、カラフルなイガグリっぽいものに。色変化速度の項目が0以上なので、一定時間ごとに色が変化する。

 

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図形のタイプや外幅と内幅の値を変えてやるだけで、結構、印象が変わる。

 

項目解説(80年代風集中線)

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  • 個数:線の数。
  • 長さ:線の基本的な長さ。
  • 場面:値が大きくなるに連れて線が中心から発生し、広がって消えていく仕様。※
  • 回転:集中線を回転させる。
  • Random Color:線の色をランダム化。

 

※ 基本的には場面の値を変化させて、集中線が伸びたり縮んだりという動作をさせる。勿論、値を移動させずに停止状態で使うことも可能。その場合、ちょうどいい場面を選ぶ。

 

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  • 線太さ:線の太さを指定。
  • Color:Random Colorにチェックが入っていない時にここで指定した色になる。
  • ランダム長さ:線の長さを変える係数。
  • 中心径:中心からの線の発生位置。
  • 拡大係数:中心→周辺と広がる集中線の『周辺』部分の拡大率。
  • Seed:ランダム値を得るための値。

 

 

※ 花弁or葉or集中線については特に判り難い項目がないので省略。

DL

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

例:@集中線kero96.txt → @集中線kero96.obj

(ファイル名の頭の『@』は半角です。全角にならないように注意して下さい)

 

 

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