【Live2D】配信者の表情をLive2Dのアバターに反映できる『Live2Dモジュール』が凄い【FaceRig】

20151216131633 Live2D

Live2Dモジュールは、Live2DとFaceRigを連携させるためのモジュールで、これを使うことで配信者の表情の変化をLive2Dの2Dデータに反映させることができるもの。(記事下方に使用中の動画あり)

また、FaceRigはストリーミング配信するときに配信者の表情を3Dアバターに反映できるWebカメラ用のソフトで、実況配信やSkypeなどのストリーミング配信、動画作成時に配信者が顔を出したくないときなどに非常に役立つもの。

 

ちなみにFaceRigは外国製のソフトではあるものの、日本でも利用者がちゃんといて、『FaceRig 使い方』等で検索をかけると、使い方から設定方法、ニコ生(ニコライブエンコーダー(NLE))への取り込み方法などが簡単に出てくるので、それほど導入が難しいものではない……はず。

Live2Dとは

Live2D Cubism Editorの公式紹介動画。全体的な流れから個々の機能の紹介、動画としての出力まで。

 

こちらはユーザーの方のアバター作成動画。絵をパーツごとに作成し、Live2Dに取り込み、設定して動かしている様子。

 

FaceRigとは

FaceRigの紹介。配信者の表情に合わせて、アバターの表情、顔の位置、向きが変化する。Pro版になると、デフォルトで入っているもの以外のアバター(自作のものなど)を取り込むことができるみたい。

 

Live2D モジュールとは (★タイトルの動画)

Live2Dで作成したアバターの表情や顔の向きが、FaceRigによって取り込まれた配信者の表情や顔の向きに合わせて動く様子。

 

導入のためには

このLive2Dモジュールを使用するには、Webカメラ等のほか

  • Live2D(個人等であれば無料版利用可能。メール登録あり。詳細は公式を要参照)
  • FaceRig(有償1500円程度、Steam:FaceRig
  • Live2Dモジュール(有償400円程度、Steam:FaceRig Live2D Module

の3つが必要で、Live2Dを除く2つのソフトについての販売は、steam(ゲームとかをDL販売している大手サイト)にて行われている模様。

 

ちなみに記事を書いた現在、ロジクールのC270が1500円弱、Elecomのヘッドセットが650円弱といったお財布に優しい価格で販売されているので、ネット配信に必要なソフトと機材が計4000円程度(ソフト+Webカメラ+ヘッドセット)で揃う。

 

ニコ生のようなストリーミング配信や動画制作に興味があるけど、顔出しが嫌で躊躇っていた人でも手を出しやすい感じになっているので、興味がある人は一考してみる価値はあるかと……。

 

個人的には解説動画時に使ってみたい……Live2Dでのアバター作成が大変そうだけど。

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