【Skylake Kなし】Z170マザーを使用したKなしSkylake CPUによるOCガイド【OC】

AsusのZ170マザーボードを使用した、KなしSkylakeのOC方法の記事がネット上にあったので、紹介しておきます。

また、Asus以外のマザーボードを使った同系の記事も、同サイトのトップから移動すればあったので、ASRockやGigabyte、Msiのマザーボードでも可能なようです。

BIOS設定が配布されているので簡単にOC可能!

記事に拠ると、記事の中で配布されているBIOS設定を利用してBCLKを変更することで主にPentium G4400、i3-6100、i3-6300、i5-6400、i7-6700のCPU(Kなし、非OCのCPU)で4.4Ghz~4.5Ghz程度のOCが簡単にできるとのこと。

 

 

記事の中では、使用しているPCのハード情報のほか、CPU毎の倍率やBCLKの数値も明示され、BIOSのスクリーンショットも貼られているので、結構簡単にOCできそうです。

 

どの程度の性能アップが見込めるのか?

OCのスコア(Cinebench R15 マルチコアパフォ)的には、

  • i5-6400(4051Mhz、50%OC)でi5-6600K強程度
  • i5-6400(4726Mhz、75%OC)でi7-4790弱程度
  • 他は下記リンク先のグラフを参照。

 

……といった性能。上手い組み合わせでOCすれば費用を抑えて、1~2ランク上のCPU性能が手に入りそうなので、一考する価値ありという感じ。

まあ、実際にコスパを考えるのであれば、H系マザーとZ系マザー、KありとKなしの価格差を考慮に入れて……ということになるけど。

 

 

 

 

注意点としては、以前のこれ系ではH系マザーボードを使ったOCだったけど、今回はZ170マザーボード+KなしCPUであること。この点はOC未経験者よりも、OC経験者のほうが先入観で勘違いしやすいので要注意。

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