【AviUtl】動画サムネイル化(カスタムオブジェクト)を配布【拡張編集】

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動画サムネイル化は、1本の動画ファイルからサムネイル画像(動画)を作成するカスタムオブジェクト。

主要項目はサムネイル数、取得間隔指定、サムネイルの間隔補正、進捗(総時間の%指定、直線移動で動画化)の4項目。その他にアルファチャンネル付き動画の読込指定、秒数の表示非表示なども変更可能。

また、読み込んだ動画の大きさは、作成している動画のサイズとサムネイル数に応じて自動で変更される。

 

Sample

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サムネイル数を3つにしたもの。5つのときに比べて個々が大きい。

 

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5秒間隔でサムネイルを作るようにしたもの。

 

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進捗を99%程度にまで上げたもの。右2つのサムネイルの取得間隔が総時間に達したので、そこで停止している。

 

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アルファチャンネル付きの動画だったので、アルファチャンネルを有効にして単色化フィルタを追加したもの。また、X方向の間隔を詰めている。

 

項目解説

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  • 個数:サムネイル数の指定。
  • 進捗:取得した動画の総時間に対するパーセンテージ。%
  • X補正:サムネイルのX方向の間隔補正。%
  • 取得s:取得するサムネイルの間隔。秒数。
  • Guid:秒数表示。

 

 

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  • File:取得するファイルのパス。※
  • アルファチャンネル:チェックを入れると、アルファチャンネル付きの動画であればアルファチャンネルを読み込む。
  • Font:使用フォントを指定。
  • FontS:フォントサイズを指定。
  • FontType:標準、縁取り、影を指定。
  • Color1&2:文字(影や縁)の色を指定。
  • FontY補正:秒数のY方向の位置を補正。
  • 総時間表示:取得した動画の総時間を表示。
  • X描画範囲係数:X方向の描画範囲の係数。見きれてしまうときに変更。
  • Y描画範囲係数:Y方向の描画範囲の係数。

 

※ ファイルパスの区切りに使用される『\(半角)』は2つずつ。
例:R:\\test\\movie.mp4

DL

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

 

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

例:動画サムネイル化.txt → 動画サムネイル化.obj

(ファイル名の頭につける『 @ 』は不要です)

 

 

使用素材

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