【AviUtl】カスタムオブジェクトの『図形が時間差で出現』を配布。【拡張編集】

1274.mp4_snapshot_01.16_[2016.02.14_10.45.42]

図形が時間差で出現は、指定図形が指定個数のうち閾値を上回った分だけ次々に出現して指定時間で消えていくカスタムオブジェクト。出現位置と色、大きさはその都度変わる。

使用想定イメージは、背景やシーンの賑やかしなど。各フィルタ効果で光らせたり、ぼかしたりしながら使うと吉。ちなみに個数や閾値、図形の大きさ等を調節してやると、多少重くなるけどノイズっぽく使うことも可能。

 

 

サンプル

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図形が時間差で出現(円)+グロー。個々の図形に時間が設定されていて、閾値を満たしたものから順次出現する。

 

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図形が時間差で出現(四角形、線幅2)+グロー。

 

注意点

  • オブジェクトの先頭部分で要初期化(編集&エンコード範囲に、このオブジェクトの0フレームが含まれて、その部分が読み込まれること)※
  • 編集時やプレビュー再生時にフレームがスキップされると、正しく表示されないことあり。

 

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※ オブジェクトの先頭に現行フレームの赤線が重なった状態になると、スクリプト内部で管理されている各値が初期化される。

項目解説

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  • 個数:出現する図形の最大値。
  • 時間:出現から消失までの時間。
  • Alp補正:図形の透明→出現→透明時の透明度の補正。指定値が加算(減算)される。
  • 閾値:図形の出現頻度。出現しやすさ(値が小さいほど出やすい)。
  • Guid:内部の各数値確認(使用上は関係ないです)

 

 

 

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  • 図形選択:出現する図形の選択。
  • Color:単色にする場合の色指定。
  • サイズ:図形の最大サイズを指定。
  • 線幅:図形の線幅を指定。
  • SEED:ランダム値を得るための値。
  • Frame:ランダム値を得るための値2。
  • ランダム色:図形の色をランダム化。
  • XY描画範囲係数:画面から見きれてしまう部分があるときに使用。

 

DL

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

 

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

例:図形が時間差で出現.txt → 図形が時間差で出現.obj

(ファイル名の頭につける『 @ 』は不要です)

 

 

 

 

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