【AviUtl】『TA保留フェード』を配布【拡張編集】

20160228132216

 

TA保留フェードは、テキストオブジェクトの『文字毎に個別オブジェクト』にチェックを入れて使用するアニメーション効果。

個々の文字が登場する時間、次の文字が登場するまでの間隔の他に登場した文字が保留される時間を制御できるようにしたフェード系のスクリプトで、この保留を制御することで順番に表示される文字の重なり加減(位置ではなく表示の話)を調節できる。

 

トップ画像は『0-9』までの数字を入力した通常のテキストオブジェクト(文字毎に個別オブジェクト使用)にTA保留フェードを追加したもの。

時間経過とともに『123……』と順番に登場して、『6』の文字に差し掛かった場面(保留時間によって残留する文字数が変わる)。

保留の値によって登場後に残っている文字の数が異なる。

 

201602280001

 

ちなみに基本的にはこんな感じで使うつもりで作ったもの。10fpsのGIFだからカクカクしているけど、実際は保留した文字がもっと滑らかに移り変わる。

項目解説

20160228132051

 

  • 時間:文字単体の登場退場時間。
  • 間隔:次の文字が表示されるまでの時間。
  • 保留:表示された文字が残る時間。
  • Mode:表示タイプの切り替え。
  • 同位置⇔並べる:

 

 

20160228132128

 

  • 開始位置:チェックを入れると末尾から順番に登場。
  • 拡大係数:個々の文字の拡大率の係数。

 

 

DL

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

 

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → anmに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

例:TA保留フェード.txt → TA保留フェード.anm

(ファイル名の頭につける『 @ 』は不要です)

 

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment