【AviUtl】打鍵を再現する『キーボードタイピング(α)』スクリプト2種類+オマケ1を配布【拡張編集】

20160305194610

20160916更新:バグの修正&配布形式の変更(Zipにして画像含む)しました。

『キーボードタイピング(α)』は、キーボードをタイピングする様子を再現したカスタムオブジェクト。事前に入力しておいた文字列に対応したキーが設定された速度で順番に打鍵される。

また、各キーに番号が割り振られているので、トラックバー(瞬間移動)と中間点を併用することで最大3個までキーを同時に選択できる。

タイピングのタイプ(形態)としては、上記画像のように画像を使ったものと、テキストのみのものの2つ。また、オマケとして、入力したキーをそのままテキストとして表示するものを1つ。

 

ちなみに今回は画像を読み込み、使用するスクリプトがあるので、DLする場合は使用画像も合わせてDLして『keys』フォルダに入れ、『keys』フォルダをこのスクリプトと同一階層(同一フォルダ)にコピペする必要あり。

 

Sampleと項目解説

20160305200857

こちらはテキストのみ表示のもの。SFチックな演出をしたい場合はこちらのほうがそれっぽいかと……。

ちなみに画像上部に表示されている文字列は、打ち込んだ文字列を表示するオマケスクリプト。ただし、このオマケは、Ctrlキーを押した後の影響(Shiftキーならば大文字化)については無効化されているので、完全なものではない。

 

20160305204436

 

  • 順番(瞬):各キーに割り振られた番号に対応。0と79が待機状態。中間点を打って瞬間移動での使用を想定。
  • 順番(瞬):各キーに割り振られた番号に対応。0と79が待機状態。中間点を打って瞬間移動での使用を想定。
  • 打鍵効果:打鍵されたキーの拡大率を変更。
  • 時間ms:次の文字列へ移動する時間。単位はミリ秒。
  • Guid:チェックを入れると、簡単な説明が表示される。

 

 

20160305204505

 

  • Input:ここに入力された文字列によって打鍵される。
  • Color:打鍵されたときの色。
  • Color:打鍵されていないときの色。
  • XY位置補正:余り使わないはず……。それぞれの位置補正。
  • 印字:キー上の印字の有効無効の切り替え。

 

使い方

  1. 設定内の『Input』に打鍵させたい文字列を小文字(特定キー打鍵の場合は大文字)の半角英数字+ドットやセミコロンなどで入力する。
  2. トラックバーで打鍵速度を設定する。

 

『特定キーを打鍵させるための特別な文字列』

  • 入力待機:半角スペース
  • Enter:E(大文字)
  • Space:S(大文字)
  • Shift:LとR。右左の区別が頭文字の違い。(大文字)
  • Ctrl:HとM。右左の区別が頭文字の違い。(大文字)

 

ちょっとしたTips的なもの

 

  • ちなみにInputに『1234567890abcdef……』と入力するよりも、『1 2 3  4 5 6 7   8 9 0 a   b c d e f ……』というような感じに半角スペースを適当に織り交ぜたほうが人の持つノイズというか不正確性が出る……はず。
  • 入力の最後は半角スペースを打ち込んで待機状態にしておくと吉。
  • 半角スペースを含まずに連続して同じ文字を入力しておくと、押しっぱなしのように見える。

 

DLと導入

スクリプト自体のDLと名称・拡張子の変更はいつもの通り。異なるのは必要な画像ファイル(下表の7個)も保存して、指定名の『keys』フォルダ内に配置し、そのフォルダをスクリプトと同じ位置にコピペする必要があること。

 

 

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

 

 

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

例:@キーボードタイピング(α).txt → @キーボードタイピング(α).obj

(ファイル名の頭につける『 @ 』は半角です)

 

 

配布形式を変更し、Zip(画像+obj)にしたので、以下の画像を保存する必要はありません。

20160305200317

↑はフォルダの名前と位置のサンプル。『@キーボードタイピング(α).obj』は『@test』フォルダに置いたので、『keys』フォルダもそこにコピペしている。

スクリプトを『script』フォルダ直下にコピペしている場合は、『script』フォルダに『keys』フォルダをコピペする。

保存する必要のある画像ファイル7個 (keyboard02-08まで)
keyboard_key02 keyboard_key03S
keyboard_key04C keyboard_key05T
keyboard_key06S keyboard_key07CAK
keyboard_key08E2 7個全部DL(ブラウザから画像保存)して、keysフォルダを作り、そこにコピペする。

その後、『キーボードタイピング(α)』スクリプトを置いたのと同じ位置にコピペ。
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment