【AviUtl】学習帳や大学ノートの線や枠、穴などをカスタムオブジェクト化した『ノート要素』を配布【拡張編集】

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『ノート要素』は学習帳や大学ノートの線や枠、穴といった要素をカスタムオブジェクトにしたもの。それぞれの要素は個別に独立しているので、線だけ使ったり、枠だけ使ったりしてもOK。

ちなみに個性を出したいときは、手書き風フォント(より癖のあるもの)と一緒に使うと吉。

 

サンプルと特徴

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一定間隔で横線(縦線)が引かれるタイプ。線の数、線の長さ、線の間隔、線の太さ、色などが指定可能。

 

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一定間隔で横線と縦線が引かれて網目が作られるタイプ。線の数、線の長さ、線の間隔、線の太さ、色などが指定可能。線の長さを調節すると、表にもなる。

 

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一定間隔で横線と縦線が引かれて網目が作られるタイプ2(太線と細線が交互に入る)。線の数、線の長さ、線の間隔、線の太さ、色などが指定可能。

 

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ノートを閉じるときの穴もどき。一定間隔で配置される。図形タイプやサイズ、間隔変更可。

 

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角を大小に丸めたり尖らせたりできる枠。サイズや太さ、縦横比の変更可。

 

※ 今回は解説を必要とするほど理解に苦しむ項目がないので、項目解説は省略。

DL

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

 

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

例:@ノート要素.txt → @ノート要素.obj

(ファイル名の頭につける『 @ 』は半角です)

 

 

 

 

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