【SSD】SSDのスタンダードが250GB前後になり、価格は7000円前後からのお手頃価格になる【PCパーツ】

2016年に入ってから250GB前後のSSDの価格が下がり続け、7000円程度から手に入るようになっています。以前は120GB~250GBがスタンダードでしたが、今は250~500GBがスタンダードといった感じです。

ちなみに下落の主な要因としては、TCLタイプのSSDが増えたこと、SSDの大容量化(1TBを超える新製品が出てきた)、M.2のような高速な次世代タイプのSSDの普及も進んでいること、HDDとは異なり多くの企業が鎬を削っていること、年始から続く円高傾向などでしょうか。

何はともあれ消費者としては、より大容量のSSDが安く手に入るのは嬉しい限りです。少し前は128GBで7000円台でしたから。以前の倍の容量になるので、OS+多少容量を食うソフトをインストールしても、ある程度の余裕(SSDの速度維持には余裕が必要)が持てるようになります。

記事を書いている現在、売れ筋ランキングのベスト3に入っているSSD

   
※ 3年保証
240GB。
16nm TLC NANDタイプ。
アダプタ付き。
読み込み : 540 MB/秒。
書込み : 490 MB/秒。
MTTF : 150万時間。
耐久性 : 総書込バイト数( TBW ) 72TB (1日40GBx5年間に相当)
※ 3年保証
240GB。
MLCタイプ。
読み込み : 520 MB/秒。
書込み : 350 MB/秒。
MTTF : 175万時間。
※ 3年保証
256GB。
MLCタイプ。
ブラケット付き。
読み込み : 560 MB/秒。
書込み : 460 MB/秒。
MTTF : 150万時間。

主な共通項としては、3年保証と読込速度が500MB/秒を超えていること。2.5→3.5インチ変換ブラケットが付属しているのはTranscendのみ。

Crucialのアダプタは7.5mmの本体を9.5mm厚にするためのもの、隙間をなくすためのものであって、ブラケットではないので間違えないように……。

 

SSDの設置関係で必要になるもの

変換ブラケットの種類によっては、L字のSATAケーブルは干渉してしまう場合があるので注意。上記(左)のような通常のタイプであれば問題なし。

ブラケットによっては素材が貧弱なものもあるので注意。上記(右)はスチール製で剛性はばっちり。ただし、L字のSATAケーブルとは干渉してしまう模様。

 

HDD→SSDのOS引っ越しやデータ転送に役立つもの

どちらもUSB3.0対応で高速にデータを転送できる。

 

OSを引っ越しするときは『クローニングソフト』を使用すると吉。

 

ちなみにOSを引っ越しさせるのは同じPCでHDDとSSDを換装させる時のみ。旧PC→新PCといった状況ではOSの引っ越しはダメ。使用されているパーツが異なるということは使用されてるドライバなども異なるので、エラーが出るし、仮に動いても100%の処理能力を発揮していない可能性大なので……。

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2016/10/10 (Mon) 17:18 | REPLY |   

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