【AviUtl】カスタムオブジェクトの『手動目盛り』を配布【拡張編集】

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『手動目盛り』は、一定間隔の目盛りを作るカスタムオブジェクト。一定個数ごとに大目盛りを作ることができ、計りの位置を変更することも可能。

使用想定イメージとしては、画像の大きさ比較に使ったり、1シーンの長さに合わせて計りの位置を端から端に直線移動させることでカウンターのように使ったり……といった感じ。

 

 

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勿論、こんな感じに画像を彩る(?)小道具として使っても可。

項目解説

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  • 個数:目盛りの数を指定。
  • 間隔:目盛りの個々の間隔を指定。
  • ▼X:計りのXの位置。
  • ▼Y:計りのYの位置。
  • Pattern:チェックを入れると、大目盛りを表示。

 

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  • 大目盛り間隔:指定値ごとに大目盛りになる。
  • 目盛り横幅:目盛りの横幅を指定。
  • 目盛りの縦幅:目盛りの縦幅を指定。
  • 目盛り色:目盛りの色を指定。
  • 計り表示:チェックを入れると、計りを表示。
  • 図形選択:計りの図形タイプを指定。
  • 計り色:計りの色を指定。
  • 計り角度:計りの回転Zを指定。
  • 総サイズ:全体の図形サイズを指定。(基準サイズ)
  • 計りサイズ係数:計りのサイズの係数。(総サイズ基準)

DL

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

 

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

例:手動目盛り.txt → 手動目盛り.obj

(ファイル名の頭につける『 @ 』は不要です)

 

 

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