【AviUtl】ピクセル単位でズラす『TA文字ループα』を配布【拡張編集】

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『TA文字ループα』は主にテキストオブジェクトで使用するアニメーション効果。画像ループのように(文字単位ではなく画素基準で)文字をループさせ、指定範囲内外の透明度を変化させることが可能。

ちなみにテキストオブジェクト以外でも使用可能だけど、画像サイズが大きくなればなるほど重たくなるので注意。また、このアニメーション効果は、テキストオブジェクトの文字毎に個別オブジェクトは使用しません

Sample

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できることは画素単位で縦横にズラすこと、範囲内と範囲外で透明度を変えること、範囲の指定の3つ。

 

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使い方によっては凸型のグラデーションを掛けたような文字の装飾やカラオケの歌詞の追従っぽい感じの演出が可能。

 

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普通に縦横にズラしたもの。文字単位ではなく画素単位でループするので文字が見きれた状態でループする。

まあ、これだけやりたいのであればデフォルトの『画像ループ』フィルタで十分なのだけど……。

 

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図形に使用した場合。TA文字ループα+縁取り(赤)の組み合わせ。MINは0、MAXは50。画像右が透明度0%、画像左が透明度20%のときの状態。

 

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上記の画像左の状態のものを適当にズラした状態。MINとMAXの値を動かすことで何かできそうだけど、思いつかない……。

 

……ただ縁取りが透明度を基準にして掛かっているのはわかった。

項目解説

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  • ズレ:指定値ピクセルだけオブジェクトを横(縦)にズラす。
  • 透明度:MINとMAXで指定した範囲外の透明度の指定。
  • MIN:範囲指定の最小値。(左(上)が0で右(下)が値のプラス方向)
  • MAX:範囲指定の最大値。(左(上)が0で右(下)が値のプラス方向)
  • 横⇔縦:縦横の切り替え。チェックを入れると縦にズレるようになる。

 

『設定』

  • 透明度2:MINとMAXで指定した範囲内の透明度を指定。

 

 

DL

 

(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

 

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → anmに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

例:TA文字ループα.txt → TA文字ループα.anm

(ファイル名の頭につける『 @ 』は不要です)

 

 

 

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