【2016夏】今コスパの良いPCを自作するならばというパーツ一覧【自作PC】

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今この時期にコスパの良さそうなPCを自作するのであれば……というPCパーツのチョイス。なので、GTX1080のような高性能ではあるものの、割高パーツは排除。また、求める性能としては中の上程度(ハイエンドとミドルエンドの間くらい)。

具体的には動画のエンコードや3DCGのレンダリングにそれほどストレスを感じず、超高負荷のゲームでなければFHDで遊べる程度の性能になるようにPCパーツを選択。ただ、これが絶対!というチョイスではなく1つの目安!になれば……というチョイス。

ちなみにこの夏はNvidiaからGTX1000番台、AMDからRX400番台の新製品が発売され、それぞれが大きく性能アップしているので、どちらのGPUを選択するかで悩むのも楽しみのひとつになるかも……。

 

また、それほどCPUの性能を必要としていないのであればPCパーツのグレードを1ランク落としたり、3DCG(アニメーション作成)やゲームをするためにGPUの性能を重視したいのであれば逆に1ランク上げたりすると、自分にしたいことに適した自作PCが出来上がるはず。

チョイスしたパーツの費用としては、15万±5万円くらい。誤差が中々に大きいけれど、これはCPUとGPU、CPUクーラーの空冷と水冷、PCケース、Win10のホーム版とプロフェッショナル版に大きな差があるため。

各PCパーツ

CPUの選択には特に変化なく、6700Kか6600Kが無難なところ。最近発売になったBroadwell-E系のCPUはCPUの処理能力がどうしても欲しいという人以外は割高(チップセットも違うし!)なのでオススメしない。

 

メモリはDDR4が当たり前になり、そこそこ価格が下がってきたので、できればDDR4-3200前後にして長期で使用したいところ。Amazonだと価格変動が激しいので、現状だと1万円前後で買えれば無難な感じ。

 

MBのAsusのSaberToothは耐久性に優れた製品で、OCの伸びはほどほどだけれども、パーツの耐久性が高いので、安定して長く使いたい人向け。マザーボードはまず安定した物が良いかと……。

 

GPUは嬉しいことにNvidiaとAMDのどちらも、新製品の性能アップが目覚ましい感じなので、良い意味で悩ましい部分。特にRX480は二枚でCrossFireにすると、ソフトによってはGTX1080の性能を超えるらしいので、GTX1070以上の購入を考えているのであればRX480をCrossFireで使うことも一考してもいいかも……。

ちなみにどちらも発売直後のご祝儀価格&国内特価(高くなっている!)状態なので、お値頃で買いたいのであればもうちょっと待つのが吉。新製品にドライバー等が最適化される時間も考慮するのであれば、ちょっと待つのもあり。どうしても安く買いたい場合は相応のリスクもあるけれど、海外からの直輸入……という選択肢もある。

価格:RX480 → GTX1060 → RX480のCrossFire(2枚)≒ GTX1070 → GTX1080

 

 

自分のやりたいゲームや使いたいソフトがどの程度の負荷で、どの程度のストレスになるかわからない場合はまずRX480を1枚購入して、それで不足だったらもう1枚買い足してCrossFireにするというのもありかも……。

 

SSDは春先から新製品が続々と出ていて、一部からは3D TLC NAND製品も発売されている。SSDを発売している各社の動向を見ると、急速に安価で大容量のTLC製品が増えていて、MLCの新製品はCFD販売の東芝製SSDくらい。

なので、SSDに耐久性を求める場合はやや割高になる。予算に余裕が有るのであれば3D TLC NAND製品かMLCのCFDの東芝製SSDを選びたいけれど、熟れてきた安価なTLCの240GB~480GBでも問題ない。

 

HDDは余り代わり映えしなくて、必要に応じて3TB前後を購入しておけば問題ないはず。価格は多少下がって、2TBで6000円前後、3TBで8000円前後。高耐久のものだと、三割増しくらいの値段になるので、コスパを取るか耐久性を取るかで悩む感じ。

 

電源ユニットは日本メーカー製105度コンデンサ、80PLUS認証がGold以上、750W程度で売れ筋のものをピックアップ。OCするにしてもしないにしても、安定的に電力を供給してくれる評価の高いものを選びたいところ。

この他に同規格帯のSeasonic製品でもOK。

 

CPUクーラーは水冷と空冷のものをそれぞれ。空冷は安くて冷える鉄板の虎徹、水冷はよく冷えると実績のあるCorsairから春に発売されたH100i V2。

 

PCケースは拡張性に優れたものと、安さ優先のものをそれぞれ。

 

OSは今から買うのであれば普通にWindows10(USBタイプ)。何だかんだで機器のドライバー等の対応状況を考慮すると、これになる。ただし、ゲームや特定のソフトを使わないのであれば、Ubuntu等のLinuxでも可。

 

光学ドライブは費用を抑えるために省略。OSはUSBドライブを使ってインストールし、DVDやBlu-ray等を視聴したい場合は必要に応じて追加する感じで。

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