【AviUtl】TF移動座標上に図形配置を使いやすいように改良!【拡張編集】

20160731175103

 

以前配布した【AviUtl】@TF移動座標上に図形配置Ver αの改良バージョンです。基本的には以前のバージョン同様に移動座標上に表示された個別文字を図形化するアニメーション効果ですが、作り直して手順の簡略化(旧バージョンは煩雑だった)を行いました。

変更点

  • 手順が簡略化されたので、使いやすくなった!……はず。
  • 拡大縮小と透明度の項目を増やしたので、移動座標上に並んだ図形を順番に小さくしたり、透明度を減らしたりできるようになった。
  • 幾つかの項目を変更。
  • 幾つかの基本項目の変更は拡張描画で行うように変更。

効果

  • 移動座標上に表示された個別文字を図形に置き換える。
  • 元が文字毎に個別オブジェクトなので、表示された図形にもナンバーが振られており、TA系アニメーション効果と併用することで、順番に登場(退場)させたり何だりが可能
  • XYZを補完移動や回転移動、直線移動や曲線移動させることで、移動座標に沿って図形を配置可能。
  • 並んだ図形を順番に拡大率や透明度を増減できる。また、その向きを変えることができる。
  • 図形設定の項目にFigureフォルダに追加したファイル名を追加することで、追加図形を使用することが可能。
  • 図形設定の項目に指定されている図形名を削除したり変更したりすることで、図形の項目で表示される図形を変更可。※

 

以下、※の解説

『図形設定がデフォルトの場合』

  • 図形の項目の値:0→1→2→3→4→5→6
  • 表示される図形:円→四角形→三角形→五角形→六角形→星型

 

『図形設定を”円”,”四角形”,”星型”にした場合』

  • 図形の項目の値:0→1→2→3→4→5→6
  • 表示される図形:円→四角形→星型→円→四角形→星型

 

手順

20160731175424

  1. テキストオブジェクトを配置し、適当な文字を打ち込む。
  2. 文字毎に個別オブジェクト、移動座標上に表示の項目にそれぞれチェックを入れる。
  3. テキストオブジェクトのXYZをクリックして変化移動させる。
  4. このアニメーション効果を追加する。

 

DL

 

FC2の仕様の都合でテキストファイルとして保存されているので、ブラウザの『名前をつけてリンク先を保存』を選択するか、リンク先に飛んでからCtrl + Aで全文を選択し、メモ帳等に貼り付けて保存して下さい。

その後、保存されたファイルの拡張子がtxtになっているはずなので、それをanmに変更し、AviUtlのScriptフォルダ以下にコピペすればスクリプトが使えるようになります。

 

例:TF移動座標上に図形配置.txt →→→ TF移動座標上に図形配置.anm
(単独での配布なのでファイル名の頭に『@』は不要です)

 

 

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment