【AviUtl】画像や動画の補正補助系スクリプト2種類を配布!【拡張編集】

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画像や動画の補正を補助する『色調補正補助ヒストグラム』と『色調補正補助各要素平均値』を配布。どちらも色調補正などのフィルタ効果の下位に追加して使用するスクリプトです。

色調補正フィルタなどで各項目を変動させたときにRGBやHSV、YCbCrなどがどのような値を取り、どのような動きをして、どのような傾向になっているのか視覚化し、色調補正作業の補助になることを目的としています。

『色調補正補助ヒストグラム』

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画像や動画のRGBとグレースケールの分布をグラフ化するアニメーション効果。グレイスケールは非表示にすることも可。

分布状況(0~255の範囲)から画像や動画の特徴や傾向、フィルタを噛ませて効果を及ぼおしたときの変化状況などを視覚化し、補正作業を補助するためのもの。

気に入った画像や動画に直接使用してその画像や動画の特徴を把握しておき、自分で作っている動画にその特徴や傾向を反映させる、という使い方もありかも……。

 

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『使用例:視覚化することでわかりやすい傾向』

  • 色調補正の彩度を0に近づけるとと、RGBがグレースケールに近づいていく。
  • コントラストを0に近づけると、RGBとグレースケールの値が128(各要素は0~255の範囲)に近づいていく。
  • 単色化(青)で強さを100に近づけると、Bの値が255に近づく。

 

『色調補正補助各要素平均値』

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画像や動画のRGB、HSV、YCbCrの平均値をグラフ化したもの。色調補正などのフィルタの下位に追加し、上位に追加したフィルタの影響で各値がどのように変化するか把握できる。

また、色調補正補助ヒストグラム同様に気に入った画像や動画に直接使用して、その画像や動画の特徴や傾向を把握することで、自分がこれから作る動画にその特徴や傾向を反映させることも可能。

 

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DL

 

FC2の仕様の都合でテキストファイルとして保存されているので、ブラウザの『名前をつけてリンク先を保存』を選択するか、リンク先に飛んでからCtrl + Aで全文を選択し、メモ帳等に貼り付けて保存して下さい。

その後、保存されたファイルの拡張子がtxtになっているはずなので、それをanmに変更し、AviUtlのScriptフォルダ以下にコピペすればスクリプトが使えるようになります。

 

例:@色調補正補助.txt →→→ @色調補正補助.anm
(ファイル名の頭に『@(半角)』が必要です)

 

 

 

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