【AviUtl】音に合わせて図形の軌道が変化する『SpectrumOrbit』2種類を配布【拡張編集】

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ランダムに配置された図形の軌道が音に合わせて変化する、背景素材系のカスタムオブジェクト。また、配置された図形はスクリーンの幅と高さで反射する。

図形の個数、色、大きさ、回転の有無……などが変更可能。移動の速さは『補正』の項目から算出された出力値(=Buf値÷補正値)に依存。

軌道の変化は出力値が基準値を超えた場合にフラグが立って、変化性の値(値が小さいほど敏感)によってそのままの軌道で行くか、軌道を変えるか自動で決まる感じ。

ちなみに基準値が低く、変化性の値が過敏(小さすぎる場合)になると、ちょっとした音でビクンッ!ビクンッ!とするので、使用する曲に合わせて適当に変化させる必要あり。

 

基本的には適当なフィルタ効果を追加して、背景として使用することをイメージ。使用曲によって軌道や速さが様々に変わるので、背景の設定が色々と面倒臭いときなどにはいいかも……。

星とか結構メルヘンww 画像だと動いてないので、単なる図形のランダム配置にしか見えないけど……。

項目解説

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  • 個数:表示する図形の個数。
  • 補正:出力値を算出するための補正値。出力値=取得したBuf値÷補正値。
  • 変化性:値が小さいほど敏感に軌道が変化する。
  • 基準値:出力値がこの値を超えると、軌道変化のフラグが立つ。
  • Guid:取得した音の平均的なBuf値を表示。補正の参考に使用。

 

 

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  • 平均Buf値係数:取得したBuf値が大きすぎたり、小さすぎたりするときに使用。
  • MinBuf値:チェックを入れると、MinBuf値以下の取得したBuf値をMinBuf値に変換。
  • 回転:チェックを入れると、図形が回転するようになる。
  • 図形選択:使用図形を選択。
  • ランダムS:図形の大きさをランダム化。
  • サイズ:図形の基本サイズを指定。
  • 線幅:図形の線幅を指定。
  • ランダムC:図形の色をランダム化。
  • Color:ランダムCにチェックを入れていない時の図形の色を指定。
  • SEED:乱数を取得するための値。
  • X描画範囲:X方向の描画範囲の係数。
  • Y描画範囲:Y方向の描画範囲の係数。

 

 

※ 要0Frame初期化スクリプトなので、必ずオブジェクトの先頭に一度は現行フレームを合わせる必要あり。プレビュー時も同様。また、エンコード時はエンコード範囲にオブジェクトの頭を必ず含む必要あり。

※ フレーム毎に現在位置に一定の値を加減しているので、プレビュー等でフレームをスキップすると正しい位置が表示されないことあり。

※ 音声ファイルから現行フレームの音を取得してそれを反映しているので、同一フレーム上に音声ファイルがないと正常に動作せず。

DL

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(リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISにしてください)

 

FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、リンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&保存するかしてください。

その後、保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更したら、AviUtlのScriptフォルダにコピペでこのスクリプトが使えるようになります。

 

@SpectrumOrbit.txt → @SpectrumOrbit.obj
(たまに@が変換ミスで全角になっていることがありうるので、その場合は半角にしてください)

 

 

 

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