【AviUtl】交錯した部分が明るくなる『背景サイン波』2種類を配布!【Script】

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2017/03/04:連結線を追加したVer2をこちらで配布しています。

修正:ファイル名の頭に付ける『@』が抜けていたので修正しました。

背景としての使用を想定した『背景サイン波』2種類を配布。片方は指定色でサイン波を統一するタイプ、もう片方は指定した色相範囲からランダムに取得された色のサイン波が表示されるタイプ。

これは静止画だけど、実際は時間とともに複数のサイン波がゆらゆらと動く感じ。

 

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振幅範囲、高さ、本数、移動速度、線の太さなどが変更可能。ちなみにグローフィルタなんかとは相性が良さそうなので、併用するといいかも……。

項目解説(サイン波02の場合)

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  • 振幅:サイン波の長さ(形状)の最大値。『~』の形で360度。
  • 本数:サイン波の本数。
  • 高さ:サイン波の高さの最大値。
  • 速度:サイン波の速度の最大値。
  • ランダムベクトル:サイン波の移動の向きをランダム化。

 

 

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  • 線の太さ:サイン波の線の太さ。
  • 密度:サイン波1本の表示密度。
  • 線境界ぼかし:線の太さに合わせて増減すると吉。
  • 色相:サイン波で使用される色の色相範囲。0~360。※
  • 彩度:サイン波で使用される色の彩度範囲。0~100。
  • 明度:サイン波で使用される色の明度範囲。0~100。
  • SEED:乱数を取得するための値。
  • X補正:X方向の描画範囲係数。
  • Y補正:Y方向の描画範囲係数。

 

 

※ そのまま使うと、0~360の色相範囲からランダムに色を取得。180~240の範囲の色相から色を取得したい場合は、色相の項目に60と入力した後、色調補正フィルタを追加して色調補正フィルタの色相の値を180としてやると、180~240の範囲の色を取得できる。

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DL

 

 

『スクリプトの保存→導入までの流れ』

  1. リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISに変更する。
  2. FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、上記のリンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&S-JISで保存する。
  3. 保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更する。
  4. AviUtlのScriptフォルダにコピペする。

拡張子の変更例:@背景サイン波.txt → @背景サイン波.obj
訂正:(ファイル名の頭に半角の@が必要です)

 

 

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