【AviUtl】段階色並べ(複製)を配布!【Script】

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段階色並べ(複製)スクリプトは、画像等のオブジェクトをHSVで段階的に着色し、複製するアニメーション効果。設定可能な主項目は個数、色相、距離、角度の4項目+複製の向き。パラメータ設定では、彩度や明度の段階化、輝度の有無などが設定可能。

ちなみに元画像が常に手前に来る仕様なので、複製数や距離、明度次第では影や残像?っぽく使うことも可能かと……。また、今回のスクリプトは並べるという文字を含んではいるものの、オブジェクト自体と一緒に距離や角度を変化移動させてもOK、というか着色された像の追従が目的だった感じ。

Sample

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明度の段階化を無効にしたもの。

 

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彩度の段階化を無効にしたもの。

 

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輝度保持にチェックを入れたもの。ちなみに単色化強度を下げればもっと薄く着色される。

 

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拡大率の段階化にチェックを入れたもの。

 

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距離を短くしたもの。ちなみに複製は基本的に元画像の位置が原点で、個々の距離は指定距離を複製数で割る感じ。

 

項目解説

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  • 個数:複製する数
  • 色相:着色の基本となる色相
  • 距離:複製したオブジェクトの最大距離
  • 角度:複製したオブジェクトの角度
  • 開始位置切替:元画像を原点に複製するか否か

 

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  • 単色化強度:着色の強さ
  • 明度段階化:複製数に応じて徐々に明度をつけるか否か
  • 明度:明度の最大値
  • 彩度段階化:複製数に応じて徐々に彩度をつけるか否か
  • 彩度:彩度の最大値
  • 輝度保持:輝度の保持をするか否か。チェックを入れると塗りつぶしになる
  • 拡大段階化:大きさの段階化
  • 拡大率補正:段階化された拡大率の補正
  • X描画範囲:X方向の描画範囲の係数
  • Y描画範囲:Y方向の描画範囲の係数

 

DL

 

 

『スクリプトの保存→導入までの流れ』

  1. リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISに変更する。
  2. FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、上記のリンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&S-JISで保存する。
  3. 保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → anmに変更する。
  4. AviUtlのScriptフォルダにコピペする。

 

拡張子の変更例:段階色並べ(複製).txt → 段階色並べ(複製).anm

 

 

 

 

 

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