【M.2 SSD】選択肢になりそうな年末に発売された高速M.2 SSD【自作PC】

20161229214030 FORCE SERIES MP500: BLAZING FAST PCIe STORAGE

 

年末に各社から高速のNVMe M.2 2280規格のSSDが発売されたようです。2017年1月7日辺り?に新CPUのデスクトップ版Kabylake(7700Kや7600K)が発売されそうなので、それに間に合うように……という感じでしょうか。

ちなみに新製品を出したのはCorsair、ADATA、Samsungの三社。既にIntelから発売されている600pシリーズ、Plextorから発売されているM8Peシリーズなどに加え、高速M.2 SSDの良い選択肢にはず……。

 

メーカー名とシリーズ名、読書速度

  • Corsair:MP500シリーズ。読込3000MB/Sec、書込2400MB/Sec
  • ADATA:XPG SX8000シリーズ。読込2400MB/Sec、書込1000MB/Sec
  • Samsung:SSD 960EVOシリーズ。読込3500MB/Sec、書込2100MB/Sec
      SSD 960PRO シリーズ。読込3200MB/Sec、書込1800MB/Sec

 

※ 各シリーズ内でも、SSDの容量によってスペック(読み書き速度)の上下あり。

同容量帯(480~512GB)での大まかな価格の比較

  • MP500:40K程度。
  • XPG SX8000:28K程度。
  • 960 EVO:30K程度。
  • 960 PRO:40K程度。

 

ひとつ上の項目を見てもらうとわかる通り、読み書き速度に準じた値段設定という感じになっている。500GB程度で30K~40K程度の値段で、250GB程度や120GB程度の容量の場合は大体500GB程度の値段の1/2、1/3程度になる感じ。

ちなみにこの中ではADATAのSPG SX8000シリーズが読み書き速度は一段劣っているものの、他の容量でも価格的には割安で、敷居が低い感じ。

既に発売済みだったIntelの600pの256GBは読込1570MB/Sec、書込540MB/Secで10.6K程度の値段、PlextorのM8Peの256GBは読込2000MB/Sec、書込900MB/Secで16K程度の値段なので、スペック的な対費用効果はまずまず(XPG SX8000の256GBは14K程度。)といった感じ。

 

※ MP500シリーズについては記事を書いた現在では、Amazonで見つけられず。

 

メーカー公式サイト

 

M.2 (Type 2280) の高速SSDの注意点等

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