【Sublime Text】AutoBackupsプラグイン導入【バックアップ】

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Sublime Textで文字のエンコーディングのコンバートプラグインを使用してSJISでコードを書いていると、時折プラグインの処理が上手く行かずに文字化けして保存されてしまうことがあったので、この問題に対応するためにAutoBackupsという自動保存プラグインを導入してみました。

これで文字化けする前のファイルが残るようになった……はず。(´;ω;`)

 

ちなみに記事として残して置かないと、そのプラグインを導入したのかクリーンインストール時等に忘れてしまいそうなので、半分以上自分用の記事です。

導入手順

  1. 基本設定→Package Controlと進む。
  2. 表示された枠に『Install』と入力し、実行。
  3. 導入するプラグイン一覧が表示されるので、枠に『Backup』と入力。
  4. 該当する名前のプラグインが表示されるので、『AutoBackups』を選択。
  5. 基本設定→Package Settingと進み、『AutoBackups』の中にある『Setting-Default』を選択。
  6. 記事のトップにある画像と同じような保存先等々の記されたテキストファイルが出てくるので、保存先のドライブやフォルダを自分のPC環境に合ったものにする。※
  7. Sublime Textを再起動して、何らかのファイルを編集し保存してみる。
  8. ファイルの保存後、6で指定した先にファイルを開いたときのものと保存したときのものバックアップファイルが作成されていたら成功。※※

 

ちなみに初期設定だと、"D:/Sublime Text Backups"となっている。意味は『D』ドライブの『Sublime Text Backups』フォルダ以下に作成ということ。

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作成されるフォルダは、ドライブ名+テキストファイルまでのフォルダ構造で、保存されるテキストファイルはファイル名+時刻となる。

 

※※

上記はデフォルトでの設定。5のSetting - Defaultで各項目を変更することで、バックアップファイルの削除設定やら何やらが可能。

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