【メモリ】DDR4-2400~3200までの最安値メモリまとめ【kabylake】

 

1月上旬にデスクトップPC用の新CPU(Kabylake)が発売され、それに便乗した値上げがあったり、為替の円安ドル高があったり……とPCパーツの値上がりが続いているので、Kabylakeで自作PCを組むときにコスパの良さそうなOCメモリ(16GB=8GB*2)を簡単にまとめてみた。

 

 

Kabylakeのデフォルトは、DDR4-2133/2400、DDR3L-1333/1600、@1.35Vで駆動するメモリ。OC可能なZ270系のマザーボードの場合はMB対応のOCメモリまで。たとえばAsrockのマザーボードの『Z270 Extreme4』はDDR4-3866メモリまで対応している。

ちなみにメモリのクロック対応幅はメーカーやマザーボードによって異なるので注意が必要。DDR4-3866まで対応しているからといっても、限界ギリギリのメモリだと相性などで上手く動作しないこともある(多少余力を持たせて低めのメモリにしたほうが吉)ので、その辺にも注意。

ただまあ、現状だとDDR4-2400~3200くらいまでのメモリが、コスパ的に一般的な許容範囲(今はまだDDR4-3200を超えると一気に高くなる)だと思われるので、今回はその辺りのメモリ(DDR3Lは非掲載)を記載。

メモリの仕様

  • DDR4-2133(PC4-17000) ★Kabylakeのデフォルト仕様
  • DDR4-2400(PC4-19200) ★Kabylakeのデフォルト仕様
  • DDR4-2666(PC4-21300)
  • DDR4-2800(PC4-22400)
  • DDR4-3000(PC4-24000)
  • DDR4-3200(PC4-25600)

 

メモリの表記は、DDR4の後に続く数値が動作クロックを表し、PC4の後に続く数値が転送速度を表している。

まあ、簡単に説明するならば、これらの数値が大きいメモリのほうが速いという感じ。

DDR4、16GB(8GB*2)の各OCメモリの現在の最安値

\9,266-

CFD販売のDDR4-2400(PC4-19200)、16GB(8GB×2)のOCメモリ。

DDR4-2400以上のメモリの中では現状の最安値。
\10,902-

CFD販売のDDR4-2666(PC4-21300)、16GB(8GB×2)のOCメモリ。
\10,909-

CorsairのDDR4-2800(PC4-22400)、16GB(8GB×2)のOCメモリ。

記事を書いている現在だと、一番コスパが良さそうなメモリ。
\13,980-

CorsairのDDR4-3000(PC4-24000)、16GB(8GB×2)のOCメモリ。
\14,310-

CorsairのDDR4-3200(PC4-25600)、16GB(8GB×2)のOCメモリ。

※ 記事を書いている現在での最安値。

昨年末に比べると、メモリは全体的に値上っている状態。物によっては3000~4000円程度も上がっている。Kabylakeのご祝儀相場が終わり、メモリの需要が収まってくれば値下がるとは思うものの、まだ暫くは現状が続きそう。また、PCパーツは全体的に為替(ドル円の動き)にも影響されるので、高需要が収まってきてもそちらの注意が必要。

 

ちなみに大体、年末に書いた記事で述べた通りの値上がりという感じ。なので、自分の予測に(`・∀・´)エッヘン!!と胸を張りたいところだけど、当たってほしくはない予測ではあったし、一消費者からすると高くていいことなんてないのだけど……。

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