【AviUtl】Bスプライン移動を配布!毛筆風Bスプラインを更新!【Script】

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Bスプライン移動は、アンカーを動かして描いたBスプライン曲線(直線)上をなぞるように移動させるアニメーション効果。

基本的な仕様は前回配布した毛筆風Bスプラインと同じで、アンカーの個数は3~15個までの奇数個での使用。また、偶数番目のアンカーは曲線の度合いを決めるためのもの

ちなみに対象となる図形や画像オブジェクトの移動を設定した後、オブジェクトをコピーし、オブジェクトを図形に変えて使用することで対象の移動の軌跡を描くことも可能。

 

毛筆風Bスプラインは、細くなる範囲や透明度の範囲を修正。端から全体の1/3程度だった影響範囲を1/2に変更しました。記事下部に配布ページへのリンクあり。

Bスプライン移動のSample

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図形に追加したBスプライン移動のアンカーを動かして、球体が壁と床で跳ね返っている感じにしているところ。黄色っぽいラインがその軌跡。

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軌跡表示のチェックを外して、図形の動きを確認しているところ。

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Bスプライン移動を追加し、設定の終了したオブジェクトをコピーし、片方を軌跡表示あり、もう片方を軌跡表示なしにしたもの。軌跡表示ありのものは透明度を設定して薄めに。

図形オブジェクト(円)の動きに合わせて、移動の軌跡が残るような演出になる。

Bスプライン移動の項目解説

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  • アンカー:奇数個で使用し、偶数番目のアンカーは曲がる度合いの指定。
  • 太さ:軌跡表示のときに表示される軌跡の太さの指定。
  • 進捗%:移動の速さや軌跡の進捗度。単位は%。※
  • 滑らかさ:軌跡の密度、また、移動するポイントの密度。値が小さいほど密になる。
  • 軌跡表示:チェックを入れると、オブジェクトが移動する軌跡を表示。

※ 進捗%であるべき部分が画像では表示速度になっているのは、配布直前になって移動系のアニメーション効果ならば表示速度よりも進捗%にしたほうが中間点を打ちやすいと判断したため。画像のほうが間違っているのであしからず。
※ 設定内のPOSは、アンカーの座標を保存するための項目。{}内が空のとき、アンカーの個数を等分にした間隔で、各アンカーが表示される。

DL

『スクリプトの保存→導入までの流れ』

  1. リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISに変更する。
  2. FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、上記のリンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&S-JISで保存する。
  3. 保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → anmに変更する。
  4. AviUtlのScriptフォルダにコピペする。

拡張子の変更例:Bスプライン移動.txt → Bスプライン移動.anm

毛筆風Bスプラインの更新版はこちらのDLの項目から

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更新内容:拡大や透明度の影響範囲が全体の1/3程度までだったのを、半分までに変更しました。

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