【AviUtl】スクリーンセーバーのように動く『連結線』を配布済みの背景Sin波に追加!【Script】

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配布済みの背景Sin波に『連結線』を追加しました。Sin波ではないので、別にしようかと思いましたが、交錯した部分が明るくなるし、同系のつもりで作ったので、まあ、一緒でもいいか……と、そんな感じです。(´∀`*)ウフフ

背景Sin波同様、スクリーンセーバーのように動くので背景の一部として、いつかどこかで使えるかもしれません。名称がミスマッチだと思ったらファイル名でも変更してください。ファイル管理で混乱するかもしれませんが……(汗。

 

 

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ちなみに基本的には、グローや発光等のライト系のフィルタと一緒に使うことを想定しています。フレームバッファなんかと一緒に使ってもいいかもしれません。また、初期位置の係数を小さくしてやってもSFチックな感じでいいかもしれません。

項目解説

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  • 個数:線の個数。閉じた連結なので3以上。
  • 移動X%:X方向の移動量。単位は%。
  • 移動Y%:Y方向の移動量。単位は%。
  • Frame:値を変化させると、色や動きが変化。
  • 有無:連結点に丸ポチをつけるか否か。

 

 

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  • ぼかし範囲:ぼかし範囲と太さ追加の値で光らせた時の光り方に違いが出る。
  • 図形選択:連結する図形の基本形の選択。
  • 速度:移動量を算出するための基本的な速さ。※
  • 太さ追加:1以上の値を設定すると、その値を最大値にしたランダムな太さ(連結される線ごとに異なる)になる。
  • X初期位置係数:初期位置の範囲係数。
  • Y初期位置係数:初期位置の範囲係数。

 

※ 実際の速さは、速度と移動XY%の関係で変わる。

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DL

 

 

『スクリプトの保存→導入までの流れ』

  1. リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISに変更する。
  2. FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、上記のリンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&S-JISで保存する。
  3. 保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更する。
  4. AviUtlのScriptフォルダにコピペする。

 

拡張子の変更例:@背景サイン波v2.txt → @背景サイン波v2.obj

 

 

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