【AviUtl】ヒストグラム付きの彩度補正スクリプトを配布【Script】

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今回は以前配布した【AviUtl】ヒストグラムで状態確認しながら補正できる明度補正スクリプトを配布!【Script】の彩度補正バージョンです。

ヒストグラムを見ながら、彩度補正が行えます。

 

サンプル

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変化前のオリジナル画像。

 

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高域の値をプラスにしたもの。

 

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高域の値をマイナスにしたもの。

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低域の値をプラスにしたもの。

 

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低域の値をマイナスにしたもの。

 

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高域をプラス、低域をマイナスにしたもの。中間は微かにマイナス。強度の変更はなし。少し風化した写真のような感じに……。

 

項目解説

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  • 高域:ヒストグラムの右(彩度の値が高い)を基準に変化。
  • 低域:ヒストグラムの左(彩度の値が低い)を基準に変化。
  • 中間:全体の値をずらす。
  • 強度:彩度全体に掛ける係数。度合い。
  • 彩度ヒストグラム:チェックを入れると、ヒストグラムを表示。

 

 

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  • ヒストグラム階調:ヒストグラムの階調を指定。基本変える必要なし。
  • ヒストグラム高さ:画面の入りきらなかったり、細かな値の変化を確認したいときに変更。
  • ヒストグラム合成:表示されたヒストグラムが見難いときに変更すると吉。
  • Pos:ヒストグラムのアンカー座標を保存。

 

DL

 

 

Zip形式で配布しているのでDL後、圧縮解凍ソフトで解凍し、AviUtlのScriptフォルダにコピペしてください。

また、同梱されているDLLファイルは他のスクリプトでも使われているのものなので、同名のものが既にある場合は作成日の新しいものを残すようにしてください。

 

 

 

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