【AviUtl】動画サムネイル ランダム配置【Script】

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『動画サムネイル ランダム配置』は一本の動画の(ランダムな時間の)サムネイル(静止画ではなく動画)をランダム配置するカスタムオブジェクト。

基本的には既に手元にある作成済みの動画に使い、短時間の紹介動画などを作成することを想定。

基本項目はサムネの個数、距離%、回転速度、フレーム(ランダム値のもの)の4項目。設定内で、ランダムな距離とズーム、透明度、回転のオンオフ可。

注意点

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  • カスタムオブジェクトの長さは、基本的に元の動画の長さよりも短いものにする。
  • 長い場合、個別のサムネイルが同じものになってしまう可能性大。
  • 表示するサムネイル数を増やせば増やすほどに処理は重くなるので、程々に……。
  • Luaの仕様上、読み込む動画のアドレスはC:\\temp\\test.mp4のように区切りが『\\』となるので注意。

 

項目解説

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  • 個数:サムネイルの個数
  • 距離%:中心からの距離を%で設定
  • 回転速度:個別のサムネイルを回転させる。0で停止
  • フレーム:ランダムな値を変更。
  • shuffle:チェックを入れると、サムネイルの順番をシャッフルする。

 

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  • File:ここに読み込みたいオブジェクトを入力。ドライブやフォルダ、ファイルの区切りであるスラッシュの部分は2個! ※
  • R距離:チェックが入っていると、オン。
  • R拡大率:チェックが入っていると、オン。
  • R透明度:チェックが入っていると、オン。
  • 時間表示:個々のサムネイルの映像の時間を表示。
  • 拡大率係数:元々の動画サイズと、AviUtlの編集画面の大きさが違う場合に入力。あるいは全体的に大きくしたり小さくしたりしたいときに値を入力。
  • SEED:ランダム値を得るためのもの。

 

 

 

DL

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(サムネイル中にある数値が、それぞれ表示されている時間)

 

 

 

『スクリプトの保存→導入までの流れ』

 

  1. リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISに変更する。
  2. FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、上記のリンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&S-JISで保存する。
  3. 保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更する。
  4. AviUtlのScriptフォルダにコピペする。

 

拡張子の変更例:動画サムネイル ランダム配置.txt → 動画サムネイル ランダム配置.obj

 

 

 

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