【Blender】下絵用の顔写真の、縮尺の上手い合わせ方がわかる動画

顔などのモデリングをする場合、参考にするモデルがいるときには正面からの顔写真A、横からの顔写真Bを下絵として読み込んで作業するものですが、大抵の場合、モデルの写真AとBをそのまま読み込んでしまうと、Blender側で修正をしても微妙に各パーツ(唇、鼻、耳など)の縦位置がずれてしまい、モデリング作業の遅滞に繋がります。

では、どうすればいいのか? その方法が出ているのが今回の動画の 0~30秒くらい までの部分。方法としては単純で、事前に画像編集ソフトに写真AとBを読み込んで、片方の写真Aの目、鼻、顎の高さに水平線を引き、その水平線にぴったり合うように写真Bの縮尺を変更するというもの。

何気ない下準備ですが、こういった部分を最初にしっかりやっておくと、後々の作業で余計な手間が増えずに済むので、特にリアル系の人体(人関係はちょっとした誤差が違和感になる)のモデリングなどをするときは、必ず正面からの写真と横からの写真の縮尺を合わせておくといいでしょう。

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