【AviUtl】テキスト用ハードモーションブラーを配布!【Script】

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テキスト用ハードモーションブラーは、テキストオブジェクトの透明度の設定された部分から、指定の密度で線を伸ばすことのできるアニメーション効果。パンクな感じ(?)のテキストを作るときにいいかなーと作成。

ちなみに線の方向は、指定角かランダム角度(上の画像)で、指定角度を直線移動等させることで回転させることも可能。また、線の太さや長さ、透明度は変更可能、さらに元の文字を表示させるか否か、文字の色を引き継がずに独自の色を設定することも可。

サンプル

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上のGIF動画を作ったときのタイムラインと各項目の設定。タイムライン上の中間点~終点はレンズブラーの範囲、このスクリプトの長さ%がともに0になるように設定されているだけ。

あと、そのままだと領域が狭いので、領域拡張フィルタを上位に追加して、上下左右に50pxずつ追加済み。

 

 

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上の設定のまま、R角度をオフにしたもの。白のままでやったけれど、色を炎っぽくしたら面白い感じになるかも……。

 

また、領域の縁がはっきりしすぎている場合は、境界ぼかし等を使うといいかも……。

項目解説

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  • 描画密度:線の配置の密度。値が小さいほど密度は密(線が多くなる)。
  • 透明度:配置される線の透明度。
  • 長さ%:基本長さにおけるパーセンテージ。
  • 角度:線の角度。
  • 解析点表示:条件に合致した部分(ピクセル)が赤い点で表示。最終的にはチェックを外して使用する。

 

 

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  • 判定透明度:ここで指定した値を超える透明度の部分に線を配置。
  • 指定色:チェックを入れると、指定色を使用。※
  • 指定色:チェック項目にレ点が入っていると、ここで指定した色が使用される。
  • 元画像表示:チェックを入れると、テキストを表示。
  • 太さ:線の太さを指定。
  • 基本長さ:線の基本的な長さを指定。
  • R角度:チェックを入れると、線がランダム角度になる。
  • SEED:乱数を取得するための値。

 

※ 指定色にチェックが入っていない場合は、テキストの色をそのまま使用。縁取り等々がある場合は、その色を継承。色が異なれば、異なった色の線を継承。

DL

 

 

  1. 『スクリプトの保存→導入までの流れ』 リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISに変更する。
  2. FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、上記のリンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&S-JISで保存する。
  3. 保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → anmに変更する。
  4. AviUtlのScriptフォルダにコピペする。

 

拡張子の変更例:テキスト用ハードモーションブラー.txt → テキスト用ハードモーションブラー.anm

 

 

 

 

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