【M.2】SSD高騰で価格差のなくなってきたM.2 SSDからコスパの良さそうなものをピックアップ【SSD】

20170614175316WD Black PCIe SSD | Western Digital(WD)

 

SSDが高騰したまま値下がりする気配もなく、2.5インチタイプの通常のSSDと割高だったM.2 SSDとの価格差がなくなってきているので、コスパの良さそうなM.2 SSDをピックアップしてみました。

ピックアップしたのは最も需要がありそうな2280(長さ)の250GB前後の容量のもので、読書速度が通常のものとそう変わらないものは1万円強、読書速度が高速のものは1.5万円以上といった感じでした。

ちなみにお金に余裕があるのであればハイパフォーマンスのもの一択で良いかと思いますが、どちらを買うにせよ、別途ヒートシンク(記事下部にサンプル表示)は買ったほうが良いかと思われます。

これから夏場を迎えることもありますし、M.2の排熱については各所で言われている通り、何らかの手助け(ヒートシンクをつけたり、ファンで風を当てたり)をしたほうが安全に運用できるので……。

コスパの良さそうなM.2 2280 SSD(250GB前後)

R:540MB/s
W:465MB/s

約\10,300-
R:540MB/s
W:500MB/s

約\11,350-



R:530MB/s
W:500MB/s

約\11,500-
------------------ ------------------
R:2050MB/s
W:700MB/s

約\15,000-
R:3200MB/s
W:1500MB/s

約\16,200-




R:3000MB/s
W:2400MB/s

約\20,350-





15000円程度からハイパフォーマンスのものを選択できる感じ。ちなみにハイパフォーマンスのものは、メーカーによって性能も値段もピンキリ。

WDのBlackはやや性能が落ちるものの、保証期間は他のものよりも長いので、その辺りをどう考えるか……といったところ。

 

M.2 SSDに必須となったヒートシンク

M.2 SSDの排熱問題はもはや構造的な宿命のようなもの(小型化や軽量化の結果)なので、この手のものでちょっとした手助けをしてやって、排熱問題をクリアしてやるのが吉。

色々と取り付けにやることがあるタイプのものもあるけれど、上のサンプルで貼り付けたこれらはSSDに貼り付けてやるだけなので、難易度も低く、それなりの効果も見込めるはず。

ちなみにこれにファンで風を当てて冷却してやると、なお良し。

 

MBのM.2用のスロットの位置によっては、他のパーツとの干渉も考えられるので、自分の使っているMBのM.2用のスロットの位置と相談しながら、適当なものを取り付けて冷却してやると、夏場も幸せになれるはず。

ヒートシンクの効能は……?

 

リンク先の記事では、アイネックスのHM-21で10℃程度の冷却効果がある様子。なので、使用環境の差を考慮に入れても、発熱量の高いM.2 SSDに装着してやればそれなりの効果が期待できるかと……。

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