【AviUtl】カスタムオブジェクトの『網と縞』、『ダイヤ背景』の2つを配布!【Script】

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網と縞(※) ダイヤ背景

※ 『編みと縞』は小さなサムネイル画像であるために、縞模様の線が細く、密度が高いために画像全体が白っぽくなってしまっているので、クリックして大きな画像で要確認。

『網と縞』、『ダイヤ背景』はどちらもカスタムオブジェクト。どちらも元々は菱形を使うカスタムオブジェクトを作ろうと思ってできた産物で、『網と縞』は下位レイヤーの向き(手前)、『ダイヤ背景』は上位レイヤー向け(奥、背景)。また、どちらのスクリプトも形成される菱形の大きさや縦横比を変更可能。

ちなみに特に形状や大きさ等を変化させずに使用するのであれば、一度PNG作成プラグインを使ってPNG画像として書き出してから、それを利用したほうが処理が軽くなるので、重たい処理をしているときはそうするのがオススメ。

Sample

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網と縞の密度や線幅、交差角度を変更したもの。どちらかというと柵っぽい感じ。


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網ではなく縞模様として利用したもの。また、これを上位レイヤー、画像を下位レイヤーに配置して、『上のオブジェクトでクリッピング』している状態。


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ダイヤ背景の線幅と縦横比を変更したもの。画像だと縦長になっているけれど、横長にすることも可能。


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ダイヤ背景の色と線幅を変更してみたもの。色で結構雰囲気が変わる。色のまとまりを考えると近似色で明暗にするのが吉?


項目解説(網と縞)

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  • ※サイズ:設定内の表示タイプにチェックが入っているときにサイズ変更可。
  • 密度:線の密度(数)を指定。
  • 線幅:線幅を指定。
  • 角度:網や縞の線の角度調整。
  • 網⇔縞:網模様と縞模様の切り替え。


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    • 表示タイプ:チェックを入れると、※サイズの項目で指定した大きさの四角形になる。
    • 回転90OR270入替:縞模様の向きを反転させる。
    • 密度制限:細かくなりすぎる(処理が重くなる)ことを防ぐための制限。
    • 色:線の色を指定。
    • SEED:未使用。


      DL


      1. 『スクリプトの保存→導入までの流れ』 リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISに変更する。
      2. FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、上記のリンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&S-JISで保存する。
      3. 保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更する。
      4. AviUtlのScriptフォルダにコピペする。


      拡張子の変更例:網と縞.txt → 網と縞.obj

      拡張子の変更例:ダイヤ背景.txt → ダイヤ背景.obj




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