【AviUtl】以前配布したSSTC01~07を編集中やプレビュー時のフレームスキップにも対応できるように改良!【Script】

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以前配布した、音に連動して色が変わったりバーが伸びたり図形が増えたりするSSTC01から07ですが、編集中やプレビュー時ににフレームがスキップしたときなどに表示されなくなることがあったので、表示が行われるように改良しました。

これで編集中やプレビュー時にフレームのスキップが起こると、一時的に表示されなくなる状態はなくなったはず。ちなみに要0フレーム初期化のスクリプトであるのは相変わらずなのであしからず……(^O^;)

また、同一フレーム上に複数のSSTCがあると、正しく動作しないと思うので面倒ですが、その場合は別個に出力してあとで合成等をしてください。この辺も要改善点かな……。

要0フレーム初期化について

WS2017KM000023_LI

0フレーム初期化とはオブジェクトの使用前にオブジェクトの先頭部分、オブジェクトの0フレームに現行フレームを合わせること(あるいは、出力範囲の中にオブジェクトの先頭部分が含まれている状態のこと)。

要0フレーム初期化のスクリプトの場合、編集中やエンコード時にこれが行われる必要がある。

出力範囲を限定したエンコード時など、オブジェクトの先頭(0フレーム)部分が含まれていない場合、スクリプトが正常に動作しないので要注意。


※追記 音分割数や取得フレーム数を変更した場合も、0フレーム初期化が必要。

SSTCのサンプル

20170812001.mp4_snapshot_00.1920170812001.mp4_snapshot_00.5920170812001.mp4_snapshot_01.3920170812001.mp4_snapshot_01.5920170812001.mp4_snapshot_03.21


DL


『スクリプトの保存→導入までの流れ』

  1. リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISに変更する。
  2. FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、上記のリンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&S-JISで保存する。
  3. 保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更する。
  4. AviUtlのScriptフォルダにコピペする。


拡張子の変更例:@SSTC.txt → @SSTC.obj






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