【AviUtl】円グラフも描ける扇型カスタムオブジェクト3種類を配布!【Script】

WS2017KM000046

ベーシック(?)な感じの扇型のカスタムオブジェクト3種類を配布。配布物の内容としては


  1. 扇の角度調整によって自在の扇形を作るタイプ(画像中央)
  2. 設定内の数値の項目に数値を入力すると円グラフにしてくれるタイプ(画像左)
  3. 一定間隔の目盛りを作成するタイプ(画像右)


の三種類。01のタイプのものも拡張編集プラグインにデフォルトで入っている扇型とは、多少動きが異なる(中心角や中心基準の項目はなし)ので、動かしやすさや用途によって使い分けると吉

また、円グラフにするタイプのカスタムオブジェクトは、obj.putpixel関数で描画しているので、大きさに合わせて精度を調整してやらないと、端っこにノイズが出てしまうのであしからず(そのためアルファ版にしている)。

ちなみに分母と分子の割合の計算などの手間を惜しまず、処理が軽いほうがいいのであれば、01のタイプのものを複数使って並べ、円グラフにしてもOK。というか動きのある円グラフにしたいときはそっちのほうが無難……。

今回は特に意味不明な項目もないと思うので、項目解説は省略。

DL


『スクリプトの保存→導入までの流れ』


  1. リンク先のTXTが文字化けしている場合は、ブラウザの文字エンコーディングをSJISに変更する。
  2. FC2 のファイル保存形式上の都合でtxtファイルで保存されているので、上記のリンクの上で右クリックして『リンク先のファイルを保存する』を選択してファイルを保存するか、リンク先のページに飛んで『Ctrl + A』で全てを選択し、メモ帳等にコピペ&S-JISで保存する。
  3. 保存(作成された)ファイルの拡張子をtxt → objに変更する。
  4. AviUtlのScriptフォルダにコピペする。


拡張子の変更例:@扇型Series.txt → @扇型Series.obj



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