Ψ(`∀´)Ψケケケ と (´・ω・`)ショボーン

AviUtl用のスクリプト配布やBlender、自作PCのパーツやガジェットの情報を配信中

 

【パソコン】PCを自作するまでの概略【自作】

Edit Category PCパーツ&関連機器&ガジェット

とりあえず概略だけ。続きがあるかどうかはわからないww

流れ

  1. 情報収集。
  2. 自作したいPCのイメージを用途に合わせて固める。
  3. PCパーツのリストアップ。
  4. リストアップした価格、規格、相性問題などを調査。
  5. 購入する商品の最終決定。
  6. PCパーツショップやネットなどで購入。
  7. 自作。
  8. 動作確認。
  9. OSのインストール。

 

情報収集

まずは自作PCの現在の流行(主流)を知ること。

パソコンは日々進化し、その規格も変化しているので、PCを自作するときは、失敗しないためにもそのときどきの流行を知っておく必要がある。古い商品知識はほとんど役に立たない。

最低限、CPU、メモリ、グラボ、HDDぐらいはどんなものがメジャーなのか知っておくこと。できれば、CPUやグラボは次世代商品のリリース時期、価格改定の時期などを調べておきたい。

兎に角、必要最低限の知識を得ることが大切。これらを知らないで商品を選ぶのは、何も下調べをせずに店頭に行き、販売員に言われるがまま馬鹿高いメーカー製PCを購入するようなもの。

イメージを固める

現在の流行がわかったら、自作するPCの用途を明確にして、その用途で使うには、どの程度のスペックの商品が必要かを自分で見積もる。

例えば、Photoshopを使って絵を描きたい、などと用途が明確であれば、将来性も考えて最低限、ソフトの推奨環境を満たすようなスペックにする。

ただし、過剰な投資は無駄となることが多い。ゲームもしないのに最新のハイエンド・グラフィックボードに十万円近くかけても大抵、金が無駄となる。二、三年も経てば同等、あるいはそれ以上のものが二、三万円で手に入ることも多い。

必要になったときに必要なパーツを購入して、PCに載せ換えた方が失敗が少ないし、そのための自作PC。

商品のリストアップ

自作するPCのイメージが固まったら、予算と用途に合わせて、自作に必要なPCパーツをリストアップする。

CPU、メモリ、マザーボード、グラフィックボード、HDD、CPUクーラー、電源、光学ドライブ、PCケース、モニタ……とりあえずは各パーツごとに主要なメーカーサイトを巡り、価格.comなどで大体、幾らぐらいで売られているかを把握する。

各PCパーツにつき、第一候補から第三候補ぐらいリストアップしておくと安心。

リストアップした商品の調査

CPUとマザーボードを中心に据えて、各パーツとの相性を調べる。

メモリなどは特にマザーボードとの相性が悪いと使えないことがある。発売されて暫く経っているなら、各サイトの動作報告を見たり、『マザーボード名 メモリ名 相性問題』などで検索をかけてみたりする。

相性問題が報告されていたら、リストアップした商品は諦めて別の商品にする。また、相性問題が報告されていなくても、相性問題が起こることはあるので、購入時には相性保証などをかけるなどして、リスク回避しておく。

電源はある程度、購入する商品が決まってから消費電力を計算して選ぶ。使用時や将来的に消費電力が上がることを考えて、少しは余力を持った電源を選ぶべきだが、余力がありすぎても無駄。

また、各PCパーツの寸法を確認しておくことも重要。グラボやCPUクーラーがPCケースに収まりきらない、他のパーツと干渉してしまって入らないなどということもある。

あとは、各パーツやメーカーに対する世間の評判を調べておくといいかも。

購入する商品の最終決定

リストアップした相性問題などを調べたら、購入する商品、購入先を最終決定する。各種保証や売り切れの商品があった場合のことも考えておいたほうがいい。

PCパーツショップやネットで商品を購入

秋葉原のPCパーツ店でも、店舗によって同じパーツの値段が違う。商品の価格、送料、保証の費用、在庫状況、店の信頼性などを考慮して買う。ネットで買うなら基本は代引き。

また、OS(Windows)を買うなら、DPSがお買い得。壊れにくいFDDやPCケース(あれば)と一緒に買うといいかもしれない。勿論、光学ドライブやHDDと一緒に買っても可。

PCを自作する

商品が届いたら、注文通りの商品が届いているか確認する。初期不良に関しては組み立てて、起動してみなければわからない。各商品に欠けているものがないかは、取り付け時に順次確認していく。

  • PCパーツは静電気や衝撃に弱いので、取り扱いは慎重に。
  • 最近のCPUのピンは損傷しやすいので、設置方向や取り扱いは慎重に慎重を重ねる感じで。
  • CPUとCPUクーラーの間に塗るグリスは少なすぎても多すぎても駄目。
  • 一度塗ったグリスを落とすときはZIPPOのオイルが使える。
  • PCケースとマザーボードの間にスペーサーを噛ませる必要があるものは忘れずに(忘れると、ショートする)。

動作確認

全てのPCパーツが接続し終わったら動作確認を行う。

ドライブに何も入っていない状態でBIOSが立ち上がれば第一段階はクリア。Memtest86を走らせて、エラーが出なければ第二段階クリア。(Memtest86は、LinuxのLiveCDやVistaのDVDにも入っていた気がする……)

モニタに映像が出てこないようなエラーが出たときは、ビープ音などから判断できるので、ビープ音などで検索をかけてみるといい。

 

ちなみにΨ(`∀´)Ψケケケは、

モニタに映像がこないけど、PC自体起動しているっぽいwwとなって、

ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?  意味不明~♪

となったことがあって、あーでもないこーでもないとさんざん悩んだ挙句、モニタ付属のDVI-Dケーブルの初期不良だったことがありました。orz

OSのインストール

とりあえずこの時点での注意点は、BIOSの起動ディスクの順番とHDDのモード設定ぐらい。

  • 起動ディスクの順番は光学ドライブを最初にすること。(インストール後はHDDが最初のほうが起動が速い)
  • OSをIDE、ACHI、RAIDのどれでインストールするのか設定しておく。

PCの自作について

基本、全ては自己責任。わからないことがあっても、メーカーやショップは対応してくれない。

また、不具合が出たときに対応するために、ネットに接続できるPCをもう一台確保しておきたいところ。

PCの自作そのものはプラモデルの組み立てよりも簡単(ただし、衝撃や静電気に弱い部品が多いので、取り扱いは注意が必要)。難しいのは、たぶんPCパーツ選び。慣れないうちは、ベタな感じの構成にしておくのも選択のひとつ。ベタであればあるほどユーザーも多く、情報も多いので、不具合が出たときに対応しやすい。

あと、OCするつもりでもOSのインストール時は、デフォルトの状態にしておくこと。

……あと、何だろう???

( -人-).。oO(・・・・・・)

 

 

関連リンク いろいろ

 

 

 

Intel系のCPUにするかAMD系のCPUにするか……。

FC2ブログランキング →
関連記事
スポンサーサイト
Community テーマ - 自作パソコン  ジャンル - コンピュータ

Newer Entry【Amazon】格安商品探し【メモ】

Older Entry【ケイタイ】mixiが健全サイト認定……【制限】

Comments
追記 
あと、パーツ選びについていえば、目的のスペックを満たすのは大前提だけど、その上で、

静音性を追求するのか、兎に角、冷却性に拘るのかとか、そういった方向性でパーツを選ぶと選びやすいかも。あるいは、信頼性の高いメーカーで選ぶとか、見栄えで光物を揃えるとか。(夜は眩しいけど)

勿論、総合的に選んでもいいかも。ただOCをするなら、冷却は絶対条件。CPUクーラーや追加のファン、冷却性の高いPCケースを選びたいところ。

また、HDDは熱に弱いので、ここにファンを追加するのも効果的。空冷よりも水冷だけど、水冷はなかなか大変。だからといって、デッカイCPUクーラーを選ぶと、今度はPCケースに入らなかったり、メモリと干渉したり。

グラボも長い奴だと、他のパーツと干渉することがある。


あーでもない、こーでもないと考えるのが自作PC。でも、それが楽しかったりする。
 


Trackbacks

 
05 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

04 06


 
 
PLAY ARTS改 BATMAN™: ARKHAM KNIGHT バットマン™
PLAY ARTS改 BATMAN™: ARKHAM KNIGHT バットマン™ PVC製 塗装済み可動フィギュア
 
注意事項

紹介されているフリーソフト、スクリプトをインストールするときは、フリーソフトの説明および注意事項を熟読し、自己責任においてご利用下さい。



記事:Amazonギフト券の期限など
特価情報:各ジャンル・タイムセール

 
ワンパンマン 戦慄のタツマキ 1/8スケール PVC製 塗装済み完成品フィギュア
 
オススメ
















 
 
人気記事
 
 
ブログ内検索
記事を探すときは、キーワードで検索をかけると速くて便利です。
 
 
 
ブログ内検索
記事を探すときは、キーワードで検索をかけると速くて便利です。
 
 
動画編集・3DCG向け自作PC構成2017春(Ryzen R7 第一世代)
8コア16スレッドのAMD Ryzen R7 1700で組むコスパの良い自作PC。予算に余裕が有るのであれば、1700Xや1800XでもOK。

注意点としては現在発売されているRyzenはAPUではなくCPUなので、GPUが必須。また、CPUクーラーはAM4(Ryzenの規格)に未対応のものがある(下記のH60はOK)ため、メーカーの公式サイトで対応状況を要確認。

現在、未対応でもオプションのプラケットが発売されることもあるようなので、今使っているCPUクーラーが使えないとは限らないことも留意。

(AM4 Ryzen対応)



記事:CPUの『殻割り』に使うグリスの候補【OC 殻割り】



 
オススメのフリーソフト
ブラウザ(お好みで。複数可)
Firefox
Opera
Sleipnir
ファイアウォール(必須)
Comodo Internet Security
ZoneAlarm
Outpost Security Suite FREE
アンチウィルスソフト(必須)
avast! 4 Home Edition
avira 無料版
AVG Anti-Virus Free Edition
レジストリ保護&クリーナー(必須)
Spybot-S&D
CCleaner
圧縮・解凍ソフト(必須)
Lhaplus
7-Zip
オフィスソフト
OpenOffice.org
LibreOffice
TeraPad
メーラー
Thunderbird
オンライン・コミュニケーション・ツール
Open Live Writer
Skype
Windows Live メッセンジャー / MSN メッセンジャー
Backup & PartitionEditor
EaseUS Todo Backup Free
EaseUS Partition Master
コーデックパック(どちらか)
K-Lite Codec Pack
 
Combined Community Codec Pack
各エンコーダ&デコーダ、スプリッタ(競合注意)
ffdshow
Xvid Codec
qaac Codec
x264vfw
Haali Media Splitter
LAV Splitter
webm
Google VP8 Video For Windows codec
動画音楽再生プレーヤー(複数可)
MPC Home Cinema
GOM PLAYER
SMPlayer
VLC media player
動画加工編集ソフト
Windows ムービー メーカー
Windows Media エンコーダ
MP4Cam2AVI
Any Video Converter フリー版
CamStudio
SEffect
x264vfw
AviUtl
AviUtlのプラグイン
MediaCoder
Nero AAC Codec
Avidemux.org
真空波動研 Lite
えこでこツール
XMedia Recode
グラフィックソフト
Blender
Inkscape
GIMP
PlayMemories Home
FireAlpaca
HTML&ブログ制作
ez-HTML
Windows Live Writer
FFFTP
WinShot
Aptana | Studio
AviUtl
AviUtlの基礎構成ファイルDL
その他、色々と……
DataRecovery
CPU-Z
CrystalDiskMark
CrystalDiskInfo
 
 
QRコード
QRコード
 
プロフィール

Ψ(`∀´)Ψケケケ

Author:Ψ(`∀´)Ψケケケ
現在はAviUtl用の駄スクリプトを書いて配布中。使用は自己責任でお願いします。

 
 


ARCHIVE RSS