【裏技?】SEffectを騙してMP4やWMVファイルを読み込ませる【テクニック?】

一昨日、SEffectの使い方を書いた中では触れなかったのだけど、実はffdshowなどの各種コーデックパックやスプリッタがPCに入ってれば、本来、取り扱えないはずのMP4ファイルとかWMVファイルとか他の形式のファイルも、AVIなどにコンバートせずにSEffectで取り扱える。

方法は極めて簡単……。

 

MP4ファイルやWMVファイルの拡張子をAVIにリネームするだけ。
(例:hogehoge.mp4 → hogehoge.avi)

 

それでSEffectに読み込ませてエラーを吐くときは、たぶんコーデックが足りない。ちなみにXactiのHD1010の生ファイル(MP4)やZoomeから落としてきたMP4ファイルも、Ψ(`∀´)ΨケケケのPCでは、この方法でSEffectに読み込ませることができた。

コンバートが面倒臭いときなどには結構使えるが、但し、動画の表示サイズが大きかったり、圧縮率が高かったりすると、SEffectが重くなるという欠点もあるので注意が必要。

さすがにフルHDとかは動作が重すぎだった。優先順位を表示から時間に切り替えても、ちょっと無理。それと、フルHDだと動画の表示サイズが大きすぎてSEffectが画面に収まりきらない。

(そもそも、作者もそんなサイズの動画を編集するとは思っていないだろうし……)

でも、部分的なモザイクをかけられるようなフリーソフトはSEffectぐらいしか知らないので、バージョンアップは今のところ未定みたいだけど、できれば将来的にはSEffectに表示されるプレビュー画面のサイズを変更できるようになってくれたら嬉しい。

勿論、今のままでも手間をかければ(必要な部分だけを無圧縮のAVIで書き出したり、ムービーを適切なサイズにリサイズしたり)、十二分に特殊効果を付加できるのだけど……。

 

FC2ブログランキング →

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment