【WLMM】Windows Live Movie Makerの使ってみた感想【動画加工編集】

WLMMを使っていて気づいたんだけど、どういうわけか今回のコレには2倍速とか1/2倍速とか、そういった時間の圧縮や伸張を目的とした特殊効果がない。残念ながら、WMMのカスタムプロファイルは自動で読み込んでくれても、カスタムプラグインは読み込んでくれない。

( ・ω・)モニュ?

(・ω・ )モニュ?

まあ、確かに車載とか景色の定点観測みたいな感じの動画以外には、あまり二倍速とか時間の変更はしないのかもしれないけど、正直、何だか物足りない。あと、ゼロコンマの時間表示がないのが微妙に嫌……。

前回も書いたけど、インターフェースはやっぱり直感的になっている分、細かい調整(たとえば映像と音楽のシンクロ)のようなものはやりにくい。一度に沢山の画像ファイルなどを選択できるようになっていて、ひとつの効果を適用してやることができるのはいいのだけど、やっぱりタイムライン等の表示されたWMMのほうが編集作業がやりやすい。

これが慣れの問題なのか、そういうものなのかは微妙。今のところ、編集作業のメインが画像ファイルならばWLMM、編集作業のメインが動画ファイルならばWMM……そんな印象。もっとも、無理してWLMMを使う必要もなし。また、サードパーティー製のプラグインが充実するのを持つのも良し。

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment