【雑記】メディアの問題のすり替えww【欺瞞】

この記事をアップする頃には、既に8/30に日付が変わっていると思う。今日が何の日かといえば、衆院選の日。

「だれそれに!」とか「どこそこの政党に!」とやると、公職選挙法に引っ掛かるらしいし、そもそも、どの政党に投票するかは個人が各政党の掲げる政策やこれまでの行いを踏まえて、投票すべきものだから、Ψ(`∀´)Ψケケケは何も言うつもりはありません。(当たり前)

でも、各メディアが酷すぎるので、そのことについて……。

 

メディアは「投票することが大切!」と何かと訴えているけど、本当に大切なのは「自分でよく調べてから投票すること!」だと思う。

何となくだとか、雰囲気だとか、主要メディアの切り貼りされた報道を真に受けて投票所に行くのは愚の骨頂。そんなものはハンチョウ博打のようなものだし、物事を世間の風評で判断するのと何ら変わらない。

そもそも、日本のメディアは大切なことは報道しない。数ヶ月前にサッカー関連の記事でも書いたけど……。

また、各政党の提示したマニフェストだけを呼んで投票所に行くだけでも片手落ち。あれは広告チラシと一緒。都合のいいことしか書いてない。だから、どんなことをしてきた人なのか、どんな議員が集まり、どんなことをしてきた政党なのか、よくよく調べて検討してから投票所へ行くべき。

そもそも、どこかが優遇されたら、どこかで負担が増えるものだし、商売相手を選ぶように信用できる相手か慎重に選ぶ必要がある。また、当然ながらマニフェストに書かれていないようなことも必ず立法化される。あれは最低限やります!的なものだから。だから、そうしたことを想像して投票することも大切。

まあ、当たり前といえば当たり前なのだけど、その当たり前のことをしている人が実に少なそう……。メディアが主張するように投票すればいいのか、といえばそれは全く違うと思う。

極端な話、政治は投資(株や為替等)と一緒

参政権(投票)が個人の資産の一部であり、それを行使するということは政治という市場に資産(自分たち日本人の未来)を投資すること。当然ながら、投資先を間違えれば資産(明るい未来の訪れる可能性)が減り、投資先が正しければ資産(明るい未来の訪れる可能性)が増す。

そして、投資は自分で物事をつぶさに調べない、分析・検討しない、知識の乏しい人間が手を出せば大抵の場合、失敗して資産を食い潰してしまう。怪しげな噂やメディアに惑わされて、取り返しのつかない過ちを犯してしまう。

そんな人間が資産を食い潰さない方法は結局、ある程度(最低限)、詳しくなるまで手を出さないことしかない。政治もそれと同じだと思う。そして、それは時に民主主義が衆愚政治などと揶揄されることからも、それはひとつの真理だと思う。(←絶対の真理とはいわないけど……)

無論、利権関係者が率先して特定の議員・政党に投票したり、無自覚に雰囲気で投票するような人もいるから、対抗措置のような投票も必要になってくるのだろうけど、昨今のメディアの、ただ選挙に行って投票することが大切!的な報道を見ると、そんなことを強く感じる。

まあ、ネットをやっている人は、数々のメディアの不祥事とその対応(訂正も謝罪もいい加減な様)を見てきているだろうから、それほどメディアの、ただ選挙に行って投票することが大切!的な報道には踊らされず、ちゃんと自分で投票する人間・政党を調べてから投票しているんだろうけど……。

実際、Ψ(`∀´)Ψケケケもネットで色々なサイトやブログ、掲示板を見て回るまで、そういうことに無自覚でいた時期があったからか、そんなことを考える今日この頃です、はい。

 

政治にも、投資みたいにチャートやテクニカルで分析できて、個人が判断しやすいツールがあったらいいのに。

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