【ポータブルプレーヤー向け】Xmedia Racode【エンコード】

20100316234312 XMedia Recode

新しいバージョンがリリースされているので、再度、記事にしておきます。

Xmedia Recodeは豊富なプロファイル(プリセット)によって各種再生機に対応しています。エンコードを細かく設定できるので、各再生機独特の再生環境にも対応でき、個人的には結構オススメのソフトです。

勿論、通常の動画サイトに投稿するようなエンコードも可能ですし、DVDのエンコードもできます。

エンコードの流れ

  1. ファイルを追加する。
  2. 「形式」から「プロファイル」を選択する。
  3. 「コーデック」等を設定する。
  4. 「クロップ/プレビュー」で、「解像度」を指定したり、「色補正」等の修正をする。
  5. 「リスト」に追加する。
  6. 「エンコード」を実行する。

※ 解像度の指定は16の倍数でないと、エラーが出て、エンコードが失敗するので要注意。

サンプル画像 (一部のみ)

■PS3用のプロファイル  
20100318223906  20100318224109
■PSP用のプロファイル  
20100318224208 20100318224233
■iPhone用のプロファイル  
20100318224323 20100318224347

 

ポータブル・プレーヤー用の設定を利用したときは、特にその他の項目を変更する必要はありません。せいぜい「クロップ/プレビュー」から「色補正」等の修正を行うぐらいです。

……というか、余計な項目を変更してしまうと、動画のエンコードはできても個別のプレーヤーでの再生ができなくなる可能性があります。たとえば、何となく動画の高画質化を狙ってProfile:main → Profile:highにしてしまったりフレームレートやビットレートを変更してしまったりすると、再生機の規格に合わなくなることがあります。

関連リンク

上記リンクは前回の記事で、Sanyoのカーナビ(ゴリラ)用にエンコードしたときのものです。幾らか試行錯誤をしましたが、そのときはクロップではなく黒帯の追加がポイントでした。

カーナビ等のプロファイルにない再生機用のエンコード、独自規格の再生機用のエンコードをするときは「カスタム」から再生機の規格に合わせたプロファイルを作ることになります。作成したプロファイルは「ファイル」から保存しておくといいと思います。

 

 

……記事が文字化けしてしまったので、新たに記事を書き直したのですが、随分と短くなったww

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