【孔明も真っ青】英国で家宅侵入したストーカーが女性の夫を児ポDLでタイーホさせる【単純所持規制の危険性】

児ポ等の『単純所持』規制。その危険性は前々から紹介され、色々と懸念されていたけれど、それはあくまで“まさか”というレベルの手口(他人が貴方の鞄に児ポの写真を入れたら?とかPCがクラッキングされたら?とか)で語られる極論であったはず……でした。世間では。しかし、英国ではその“まさか”が現実に……。

ストーカーがストーキング中の女性の夫を邪魔に思う → ストーキング中の女性宅に侵入 → 女性夫のPCで児ポをDL → HDDを取り外し警察に送りつける → 冤罪で女性夫タイーホ → しかし、その後の捜査でストーカー存在が明るみに → ストーカーがタイーホ → 女性夫釈放

なんか女性夫かストーカーがHDDの内容をコピー(ミラーリング?)していたことが証拠になったらしいけど、本当に怖い話ですね。女性夫もある意味で不運だった(冤罪で逮捕)けど、ある意味で運が良かった(捜査が適切に行われ釈放されたこと)のでしょう。

しかし、家宅侵入されなくてもPCのクラッキングなんてなさそうで良くある話だし……最近はGoogleなんて大手企業のセキュリティも破られているわけだしね。その手の工作機関がその気になったら個人のPCのセキュリティなんて簡単に破れるでしょ。

短絡的な規制はその効果よりも弊害のほうが大きいというけれど、本当にそうだなぁ……と思う今日この頃。昔、酷い○○は規制すべきとかいっている自称識者がいたけれど、その「酷い」は誰がどのような基準で判断すんだよ!?って話もあったし。

上辺だけの綺麗事や理想論は大抵現実と乖離していて、その乖離した部分で甘い汁を吸ったり利用したりしようとする人間がいるわけで……何が言いたいかといえば、他人の言ったことを鵜呑みにしないで、自分で調査、検証し、良く考えることが大切なんだろうな、と。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

……間違いなく今日の「お前が言うなスレ」ですね、わかります。

 

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment